ふくしまFM

福島・郡山 81.8MHz 会津若松 82.8MHz いわき 78.6MHz 白河 79.8MHz 原町 78.6MHz

COMPANY会社案内

  • 会社概要
  • 放送基準
  • 番組審議会
  • 個人情報
    保護方針
  • 国民の保護に関する
    業務計画

会社概要
社 名 株式会社エフエム福島
本 社 〒963-8013 
福島県郡山市神明町4-4
TEL:024-991-9000 FAX:024-991-9100
福島スタジオ
 福島支社
〒960-8031 
福島県福島市栄町6-6 ユニックスビル7F
TEL:024-522-9000 FAX:024-522-9100
東京支社 〒102-0083 
東京都千代田区麹町1-8 JFNセンター4F
TEL:03-3221-0039 FAX:03-3221-0049
創 立 1995年3月2日
開 局 1995年10月1日
資 本 金 1億円
従業員数 25名
コールサイン JOTV-FM
周 波 数
親局
福島・郡山81.8MHz
中継局
  • 会津若松82.8MHz
  • い わ き78.6MHz
  • 白 河79.8MHz
  • 原 町78.6MHz
役 員
代表取締役社長
稲田 一郎
取締役相談役
平 一彦
取締役
熊田 正幸
藤田 忠
芳見 弘一
中川 俊哉
今泉 守顕
監査役
滝田 康雄
顧 問
小林 忠道
周波数 周波数

お問い合わせ

〒963-8013 福島県郡山市神明町4-4

電話:024-991-9000(平日9:30~17:30) 
FAX:024-991-9100

タイムテーブルご希望の方は120円分の郵便切手を同封の上「タイムテーブル○月」係まで
お申し込みください。

ふくしまFMの本社・支社でも無料配布しています。

スタジオ見学

学校等の見学は、事前(希望日の1カ月前まで)にお申し込みください。

ただし、時期・時間によりご要望に沿えない場合があります。

基本的には、午前中での対応となります。

詳しくは、編成制作部へお問い合わせください。

※個人(グループ)での見学は受け付けておりません。

ふくしまFM
メディアレポート

名義後援の申請書はこちら

名義後援申請についての注意点

申請書必要書類

  • 名義後援申請書(下記よりダウンロードし、必要事項を記入)
  • 催事の目的、概要などの資料(実施概要、企画書など)
  • 承諾書返信用切手(切手84円分を同封)

申請書の宛先(郵送・持参いずれでも構いません)

〒960-8031
福島県福島市栄町6-6 ユニックスビル7F
株式会社 エフエム福島 福島支社 名義後援申請 係

後援依頼等の手続きについて

  • 後援依頼を受けようとする場合は、指定の依頼申請書に催事・事業の主旨、内容のわかる資料を添付して申請手続きを行って下さい。
  • 申請に併せて、申請者が団体の場合は、次の資料を添付して下さい。
    (1) 団体の定款・設立に係わる趣意書・会則等により存在が明確であり、事業遂行に問題ないと判断できる資料
    (2) 役員その他事業関係者が、名簿等により確認できる資料
  • 申請書は承諾手続きの関係上、早めに提出して下さい。
  • 依頼の内容(主催・共催・協賛・後援等)を記入して下さい。
  • ポスター・パンフレット等への表記について
    会社名は「ふくしまFM」、(ふくしま→ひらがな FM→大文字)でお願いします。
    FMロゴ等が必要な場合は、業務推進部までお問合せ下さい。
    ※事前に確認の為、原稿のゲラを提出されることを望みます。
  • 申請手数料等について
    申請手数料につきましては、無料となっております。
    併せて催事・事業等の告知スポットCMを放送されることをお勧めいたします。(料金はご相談下さい。)

注意事項

  • 郵送、持参いずれでも差し支えありませんが、イベント等の開催日の一ヶ月前までにご提出ください。(メール、FAXでの申請はできません)
  • 申請者の欄には申請する団体の名称及び代表者氏名を記入し、押印してください。
  • 申請書を受理してから承諾書がお手元に届くまで2週間程度かかります。
  • 申請書は日数の余裕をもってご提出ください。
  • 名義は弊社が承諾したのち、ご使用ください。承諾前の名義の使用はお断りいたします。
  • 名義後援申請書に記載した範囲以外に、この名義を使用しないでください。
  • 弊社は申請を頂いた事業や催事、費用トラブル等の責任は一切負いません。
  • ご記入いただく個人情報は後援に関する問い合わせ、連絡以外の目的には使用いたしません。
  • 名義の使用により弊社に損害が生じた場合には、それに対する賠償の義務が発生します。
  • 後援とは、その催事・事業等の趣旨に賛同し開催を援助するために名義使用を認めるものです。名義後援の承諾した事業は、弊社の取材、放送をお約束するものではありません。
  • 特別な例を除き名義主催・名義共催とし、その催事・事業の実施にあたっては運営及び経費の費用負担、法的な責任等を弊社としては一切負いません。告知料としてご出稿いただき、告知に協力するものです。
  • 承諾は、弊社の内規に従い判断し、承諾書にて通知致します。承諾基準に合わないと判断された場合お断りする場合があります。承諾後であっても不適当と認められるような状況が発生した場合は弊社判断にて取消させて頂く場合があります。

お問い合わせ

株式会社 エフエム福島 福島支社 名義後援申請 係
TEL : 024-522-9000
FAX : 024-522-9100
(平日午前10時~午後5時)
〒960-8031 福島県福島市栄町6-6 ユニックスビル7F

株式会社エフエム福島 
放送基準

前文

株式会社エフエム福島は、公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に寄与することを使命とする。

われわれは、この自覚に基づき、民主主義の精神にしたがい、基本的人権と世論を尊び、言論および表現の自由をまもり、法と秩序を尊重して社会の信頼にこたえる。

放送にあたっては、次の点を重視して、番組相互の調和と放送時間に留意するとともに、即時性、普遍性など放送のもつ特性を発揮し内容の充実につとめる。

  • 正確で迅速な報道
  • 健全な娯楽
  • 教育・教養の進展
  • 児童および青少年に与える影響
  • 節度をまもり、真実を伝える広告

第1章 人権

(1) 人命を軽視するような取り扱いはしない。

(2) 個人・団体の名誉を傷つけるような取扱いはしない。

(3) 個人情報の取り扱いには十分注意し、プライバシーを侵すような取り扱いはしない。

(4) 人身売買および売春・買春を肯定的に取り扱わない。

(5) 人種、性別、職業、境遇、信条などによって取り扱いを差別しない。

第2章 法と政冶

(6) 法令を尊重し、その執行を妨げる言動を是認するような取り扱いはしない。

(7) 国および国の機関の権威を傷つけるような取り扱いはしない。

(8) 国の機関が審理している問題については慎重に取り扱い、係争中の問題はその審理を妨げないように注意する。

(9) 国際親善を害するおそれのある問題は、その取り扱いに注意する。

(10) 人種、民族、国民に関することを取り扱う時は、その感情を尊重しなければならない。

(11) 政治に関しては公正な立場を守り、一党一派に偏らないように注意する。

(12) 選挙事前運動の疑いがあるものは取り扱わない。

(13) 政治・経済問題などに関する意見は、その責任の所在を明かにする必要がある。

(14) 政治・経済に混乱を与えるおそれのある問題は慎重に取り扱う。

第3章 児童および青少年への配慮

(15) 児童および青少年の人格形成に貢献し、良い習慣、責任感、正しい勇気などの精神を尊重させるように配慮する。

(16) 児童向け番組は、健全な社会通念に基づき、児童の品性を損なうような言葉や表現は避けなければならない。

(17) 児童向け番組で、悪徳行為・残忍、陰惨などの場面を取り扱う時は、児童の気持ちを過度に刺激したり傷つけたりしないように配慮する。

(18) 放送時間帯に応じ、児童および青少年の聴取に十分、配慮する。

(19) 武力や暴力を表現する時は、青少年に対する影響を考慮しなければならない。

(20) 催眠術、心霊術などを取り扱う場合は、児童および青少年に安易な模倣をさせないよう特に注意する。

(21) 児童を出演させる場合には、児童としてふさわしくないことはさせない。特に報酬または賞品を伴う児童参加番組においては、過度に射幸心を起こさせてはならない。

(22) 未成年者の喫煙、飲酒を肯定するような取り扱いはしない。

第4章 家庭と社会

(23) 家庭生活を尊重し、これを乱すような思想を肯定的に取り扱わない。

(24) 結婚制度を破壊するような思想を肯定的に取り扱わない。

(25) 社会の秩序、良い風俗・習慣を乱すような言動は肯定的に取り扱わない。

(26) 公衆道徳を尊重し、社会常識に反する言動に共感を起こさせたり、模倣の気持ちを起こさせたりするような取り扱いはしない。

第5章 教育・教養の向上

(27) 教育番組は、学校向け、社会向けを問わず、社会人として役立つ知識や資料などを系統的に放送する。

(28) 学校向け教育番組は、広く意見を聞いて学校に協力し、視聴覚的特性を生かして、教育的な効果を上げるように努める。

(29) 社会向け教育番組は、学問・芸術・技術・技芸・職業など、専門的な事柄を聴取者が興味深く習得できるようにする。

(30) 教育番組の企画と内容は、教育関係法規に準拠して、あらかじめ適当な方法によって、聴取対象が知ることのできるようにする。

(31) 教育番組は、形式や表現にとらわれず、聴取者が生活の知識を深め、円満な常識と豊かな情操を養うのに役立つように努める。

第6章 報道の責任

(32) ニュースは市民の知る権利へ奉仕するものであり、事実に基づいて報道し、公正でなければならない。

(33) ニュース報道に当たっては、個人のプライバシーや自由を不当に侵したり、名誉を傷つけたりしないように注意する。

(34) 取材・編集にあたっては、一方に偏るなど、聴取者に誤解を与えないように注意する。

(35) ニュースの中で意見を取り扱うときは、その出所を明かにする。

(36) 事実の報道であっても、陰惨な場面の細かい表現は避けなければならない。

(37) ニュース、ニュース解説および実況中継などは、不当な目的や宣伝に利用されないように注意する。

(38) ニュースの誤報は速やかに取消しまたは訂正する。

第7章 宗教

(39) 信教の自由及び各宗派の立場を尊重し、他宗・他派を中傷、ひぼうする言動は取り扱わない。

(40) 宗教の儀式を取り扱う場合、またその形式を用いる場合は、尊厳を傷つけないように注意する。

(41) 宗教を取り上げる際は、客観的事実を無視したり、科学を否定する内容にならないよう留意する。

(42) 特定宗教のための寄付の募集などは取り扱わない。

第8章 表現上の配慮

(43) 放送内容は、放送時間に応じて聴取者の生活状態を考慮し、不快な感じを与えないようにする。

(44) わかりやすく適正な言葉と文字を用いるように努める。

(45) 方言を使う時は、その方言を日常使っている人々に不快な感じを与えないように注意する。

(46) 人心に動揺や不安を与えるおそれのある内容にのものは慎重に取り扱う。

(47) 社会・公共の問題で意見が対立しているものについては、できるだけ多くの角度から論じなければならない。

(48) 不快な感じを与えるような下品、卑わいな表現は避ける。

(49) 心中・自殺は、古典又は芸術作品であっても取り扱いを慎重にする。

(50) 外国作品を取り上げる時や海外取材にあたっては、時代・国情・伝統・習慣などの相違を考慮しなければならない。

(51) 劇的効果のためにニュース形式などを用いる場合は、事実と混同されやすい表現をしてはならない。

(52) 特定の対象に呼びかける通信・通知およびこれに類似するものは取り扱わない。ただし、人命にかかわる場合その他、社会的影響のある場合は除く。

(53) 迷信は肯定的に取り扱わない。

(54) 占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない。

(55) 病的、残虐、悲惨、虐待などの情景を表現する時は、聴取者に嫌悪感を与えないようにする。

(56) 精神的、肉体的障害に触れる時は、同じ障害に悩む人々の感情に配慮しなければならない。

(57) 医療や薬品の知識および健康情報に関しては、いたずらに不安・焦燥・恐怖・楽観などを与えないように注意する。

(58) 放送局の関知しない私的な証言・勧誘は取り扱わない。

(59) いわゆるショッピング番組は、関係法令を順守するとともに、事実に基づく表示を平易かつ明瞭に行い、聴取者の利益を損なうものであってはならない。

(60) 聴取者が通常、感知し得ない方法によって、なんらかのメッセージの伝達を意図する手法(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、公正とはいえず、放送に適さない。

(61) 放送音楽の取り扱いは、別に定める「放送音楽などの取り扱い内規」による。

第9章 暴力表現

(62) 暴力行為は、その目的のいかんを問わず、否定的に取り扱う。

(63) 暴力行為の表現は、最小限にとどめる。

(64) 殺人・拷問・暴行・私刑などの残虐な感じを与える行為、その他、精神的、肉体的苦痛を、誇大または刺激的に表現しない。

第10章 犯罪表現

(65) 犯罪を肯定したり犯罪者を英雄扱いしたりしてはならない。

(66) 犯罪の手口を表現する時は、模倣の気持を起こさせないように注意する。

(67) とばくおよびこれに類するものの取り扱いは控え目にし、魅力的に表現しない。

(68) 麻薬や覚せい剤などを使用する場面は控えめにし、魅力的に取り扱ってはならない。

(69) 銃砲・刀剣類の使用は慎重にし、殺傷の手段については模倣の動機を与えないように注意する。

(70) 誘拐などを取り扱う時は、その手口を詳しく表現してはならない。

(71) 犯罪容疑者の逮捕や尋問の方法、および訴訟の手続や法廷の場面などを取り扱う時は、正しく表現するように注意する。

第11章 性表現

(72) 性に関する事柄は、聴取者に困惑・嫌悪の感じを抱かせないように注意する。

(73) 性感染症や生理衛生に関する事柄は、医学上、衛生学上、正しい知識に基づいて取り扱わなければならない。

(74) 一般作品はもちろんのこと、たとえ芸術作品でも過度に官能的刺激を与えないように注意する。

(75) 性的犯罪や変態性欲・性的倒錯を表現する場合は、過度に刺激的であってはならない。

(76) 性的少数者を取り上げる場合は、その人権に十分配慮する。

(77) 全裸は原則として取り扱わない。肉体の一部を表現する時は、下品・卑わいの感を与えないように特に注意する。

(78) 出演者の言葉・動作・姿勢・衣装などによって、卑わいな感じを与えないように注意する。

第12章 聴取者の参加と懸賞・景品の取り扱い

(79) 聴取者に参加の機会を広く均等に与えるように努める。

(80) 報酬または賞品を伴う聴取者参加番組においては、当該放送関係者であると誤解されるおそれのある者の参加は避ける。

(81) 審査は、出演者の技能などに応じて公正を期する。

(82) 賞金および賞品などは、過度に射幸心をそそらないように注意し、社会常識の範囲内にとどめる。

(83) 企画や演出、司会者の言動などで、出演者や聴取者に対し、礼を失したり、不快な感じを与えてはならない。

(84) 出演者の個人的な問題を取り扱う場合は、本人および関係者のプライバシーを侵してはならない。

(85) 懸賞募集では、応募の条件、締め切り日、選考方法、賞の内容、結果の発表方法、期日などを明らかにする。ただし放送以外の媒体で明らかな場合は一部を省略することができる。

(86) 景品などを贈与する場合は、その価値を誇大に表現したり、あるいは虚偽の表現をしない。

(87) 懸賞に応募あるいは賞品を贈与した聴取者の個人情報を、当該目的以外で利用してはならず、厳重な管理が求められる。

第13章 広告の責任

(88) 広告は、真実を伝え、聴取者に利益をもたらすものでなければならない。

(89) 広告は、関係法令などに反するものであってはならない。

(90) 広告は、健全な社会生活や良い習慣を害するものであってはならない。

第14章 広告の取り扱い

(91) 広告放送はコマーシャルによって、広告放送であることを明らかにしなければならない。

(92) コマーシャルの内容は、広告主の名称・商品・商品名・商標・標語、企業形態・企業内容(サービス・販売網・施設など)とする。

(93) 広告は、児童の射幸心や購買欲を過度にそそらないようにする。

(94) 学校向けの教育番組の広告は、学校教育の妨げにならないようにする。

(95) 広告主が明らかでなく、責任の所在が不明なものは取り扱わない。

(96) 番組およびスポットの提供については、公正な自由競争に反する独占的利用を認めない。

(97) 権利関係や取り引きの実態が不明確なものは取り扱わない。

(98) 契約以外の広告主の広告は取り扱わない。

(99) 事実を誇張して、聴取者に過大評価させるものは取り扱わない。

(100) 広告は、たとえ事実であっても、他をひょうぼうし、または排斥、中傷してはならない。

(101) 製品やサービスなどについての虚偽の証言や、使用した者の実際の見解でないもの、証言者の明らかでないものは取り扱わない。

(102) 係争中の問題に関する一方的主張または通信・通知の類いは取り扱わない。

(103) 暗号と認められるものは取り扱わない。

(104) 許可・認可を要する業種で、許可・認可のない広告主の広告は取り扱わない。

(105) 食品の広告は、健康を損なうおそれのあるものや、その内容に虚偽や誇張のあるものは取り扱わない。

(106) 教育施設または教育事業の広告で、進学・就職・資格などについて虚偽や誇張のおそれのあるものは取り扱わない。

(107) 占い、心霊術、骨相・手相・人相の鑑定その他、迷信を肯定したり科学を否定したりするものは取り扱わない。

(108) 人権侵害や差別の助長につながるかたちで、個人情報を調査・収集・利用するものは取り扱わない。

(109) 風紀上好ましくない商品やサービス、および性具に関する広告は取り扱わない。

(110) 秘密裏に使用するものや、家庭内の話題として不適当なものは取り扱いに注意する。

(111) 死亡、葬儀に関するもの、および葬儀業は取扱いに注意する。

(112) アマチュア・スポーツの団体および選手を広告に利用する場合は、関係団体と連絡をとるなど、慎重に取り扱う。

(113) 寄付金募集の取り扱いは、主体が明らかで、目的が公共の福祉に適い、必要な場合は許可を得たものでなければならない。

(114) 個人的な売名を目的としたような広告は取り扱わない。

(115) 皇室の写真、紋章や、その他皇室関係のものを無断で利用した広告は取り扱わない。

(116) 求人に関する広告は、求人事業者および従事すべき業務の内容が明らかなものでなければ取り扱わない。

(117) テレビショッピング、ラジオショッピングは、関係法令を遵守するとともに、事実に基づく表示を平易かつ明瞭に行い、聴取者の利益を損なうものであってはならない。

(118) ヒッチハイクなどの特殊な挿入方法は、原則として放送局の企画によるものとする。

第15章 広告の表現

(119) 広告は、放送時刻を考慮して、不快な感じを与えないよう注意する。

(120) 広告は、わかりやすい適正な言葉と文字を用いるようにする。

(121) 聴取者に錯誤を起こさせるような表現をしてはならない。

(122) 聴取者に不快な感情を与える表現は避ける。

(123) 原則として最大級またはこれに類する表現をしてはならない。

(124) ニュースで報道された事実は否定してはならない。

(125) ニュースと混同されやすい表現をしてはならない。特に報道番組のコマーシャルは、番組内容と混同されないようにする。

(126) 統計・専門術語・文献などを引用して、実際以上に科学的と思わせるおそれのある表現をしてはならない。

第16章 医療・医薬品・化粧品などの広告

(127) 医療・医薬品・医薬部外品・医療機器・化粧品・いわゆる健康食品などの広告で医師法・医療法・薬事法などに触れるおそれのあるものは取り扱わない。

(128) 治験の被験者募集CMについては慎重に取り扱う。

(129) 医療に関する広告は、医療法などに定められた事項の範囲を超えてはならない。

(130) 医薬品・化粧品などの効能効果及び安全性について、最大級またはこれに類する表現をしてはならない。

(131) 医薬品・化粧品などの効能効果についての表現は、法令によって認められた範囲を超えてはならない。

(132) 医療・医薬品の広告にあたっては、著しく不安・恐怖・楽観の感じを与えるおそれのある表現をしてはならない。

(133) 医師、薬剤師、美容師などが医薬品・医療部外品・医療機器・化粧品を推薦する広告は取り扱わない。

(134) 懸賞の商品として医薬品を提供する広告は、原則として取り扱わない。

(135) いわゆる健康食品の広告で、医薬品的な効能・効果を表現してはならない。

第17章 金融・不動産の広告

(136) 金融業の広告で、業者の実態・サービス内容が聴取者の利益に反するものは取り扱わない。

(137) 個人向け無担保ローンのCMは、安易な借り入れを助長する表現であってはならない。特に、青少年への影響を十分考慮しなければならない。

(138) 不特定かつ多数のものに対して、利殖を約束し、またはこれを暗示して出資を求める広告は取り扱わない。

(139) 投機性のある商品・サービスの広告は慎重な判断を要する。

(140) 宅地建物取引業法、建設業法により、免許・許可を受けた業者以外の広告は取り扱わない。

(141) 不動産の広告は、投機をあおる表現および誇大または虚偽の表現を用いてはならない。

(142) 法令に違反したものや、権利関係などを確認できない不動産などの広告は取り扱わない。

第18章 広告の時間基準

(143) コマーシャルの種類は、タイムCM、スポットCMとする。

(144) タイムCMは、次の限度を超えないものとする。ニュース番組および5分未満の番組の場合は別に定めるところによる。

5分番組 1分00秒 10分番組 2分00秒
15分番組 2分30秒 20分番組 2分40秒
25分番組 2分50秒 30分番組 3分00秒
30分以上の番組 番組総時間の10%以内
5分番組 1分00秒
10分番組 2分00秒
15分番組 2分30秒
20分番組 2分40秒
25分番組 2分50秒
30分番組 3分00秒
30分以上の番組 番組総時間の10%以内
※1
番組内で広告を目的とする言葉、音楽、効果、シンギング・コマーシャル(メロディだけの場合も含む)、その他お知らせなどは、コマーシャルとする。
※2
共同提供、タイアップ広告などは、タイムCMの秒数に算入する。

(145) PTの1番組に含まれる秒数の標準は次のとおりとする。

10分番組 2分00秒 15分番組 2分20秒
20分番組 3分20秒 25分番組 3分40秒
30分番組 4分00秒
10分番組 2分00秒
15分番組 2分20秒
20分番組 3分20秒
25分番組 3分40秒
30分番組 4分00秒
上記以外の番組は別に定めるところによる。

(146) ガイドの標準は別に定めるところによる。

エフエム福島放送基準

平成 7年 10月1日制定

平成15年 2月20日改正

平成16年  4月1日改正

平成26年 11月1日改正

2020年
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第249回番組審議会

2020年10月16日 (金)
開催日時 2020年10月9日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博 伊藤 江梨
合計6名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、10月の番組編成報告、番組聴取 毎週火曜日午後6時10分~午後6時15分
番組「福島東稜高校presents『夢への助走』」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「Piyo-Piyo Radio」*外部制作
 放 送 日:毎週日曜日
 放送時間:午前8時30分~午前8時45分

●【新番組】「たべるラジオ」*TFM制作
 放 送 日:毎週土曜日
 放送時間:午後7時00分~午後7時30分

●【出演者変更】「モーニングフリーウェイふくしま」
 放 送 日:毎週月曜日~金曜日
 放送時間:午前7時30分~午前9時55分
 水曜日の担当が加藤漢太から北村茉倫に変更
 など

議題2.番組試聴

●毎週火曜日 午後6時10分~午後6時15分
番組「福島東稜高校presents『夢への助走』」
出演:矢野真未・東稜高校生

放送の番組試聴について、委員からは

・MANAMIさんのテーマソングも内容にピッタリと合っていた。また番組の内容をイメージさせるもので、良かったと思う。

・聞いているうちに学校の印象・イメージに好印象を得ることができ、他高校にもこのようなふるさとの番組企画が広がっていくことを期待したい。

・出演した高校生トークがとてもフレッシュで好感をもってきくことができた。

・地域連携が進む学校教育のいまを知るうえでもよい番組だと思う。

・学生が、気になっていること、モノのリアルを伝えると更に良いのではないか。

などの意見が出されました。

尚、次回、第250番組審議会は2020年11月13日(金)に開催される予定です。

第248回番組審議会

2020年09月11日 (金)
開催日時 2020年9月11日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博
合計5名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、9月の番組編成報告、番組聴取 毎週土曜日午前11時00分~午前11時25分
番組「はいうぇい人街ネットふくしま」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「福島東稜高校presents夢への助走」*自社制作
 放 送 日:毎週火曜日
 放送時間:午後6時10分~午後6時15分
 出  演:矢野 真未  福島東稜高校生徒

●【特別番組】「村上RADIO~5分で聴けちゃうクラシック音楽~」
 日  時:9月13日(日)
 放送時間:午後7時00分~午後7時55分
 出  演:村上 春樹
 など

議題2.番組試聴

●毎週土曜日 午前11時00分~午前11時25分
番組「はいうぇい人街ネットふくしま」
出演:古賀 徹

放送の番組試聴について、委員からは

・聞きやすく、楽しめる番組だった。話題も多岐にわたり、また情報も整理されてよく理解することができた。

・インタビューの内容も、よく打合せがなされていることが伺われていた。

・コロナ禍で近場への観光が注目されるなか、地域のお出かけ情報はリスナーにとっても有意義なものになるのではないかと感じた。

・トークの際のBGMのバランス・配分が良く、編集の工夫を感じることができた。

などの意見が出されました。

尚、次回、第249番組審議会は2020年10月9日(金)に開催される予定です。

第247回番組審議会

2020年07月10日 (金)
開催日時 2020年7月10日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長
佐藤 良也  平石 秀樹  近久 寿幸  開沼 博  伊藤 江梨
合計6名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、7月の番組編成報告、番組聴取 RADIO GROOVE ふくしまエール企画
#へやじかん

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【催事関連】「ラジオCM制作講演会&ワークショップ」
 日  時:7月21日(火)
 場  所:国際アート&デザイン大学校
 講  師:加藤 漢太

●【催事関連】「福島RED HOPES 対 新潟アルビレックスBC 福島県マッチデー」
 日  時:7月31日(金)
 場  所:郡山市 ヨーク開成山スタジアム
 主  催:福島レッドホープス・福島県
 M  C:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●RADIO GROOVE(F-STYLE) (月)~(金)
17時10分~ 「ふくしまエール企画 #へやじかん」

放送の番組試聴について、委員からは

・コロナ禍にあって地域の元気を発信する番組、地域のラジオだからこそできる番組として好感をもってきくことができた。

・内容が盛りだくさんすぎ、早口で情報が入りずらい曜日もあったが、いずれもポジティブで明るいな内容での情報発信で、ふるさとの活力へのつながる内容だったと思う。

・コンパクトにまとめられ聞きやすかったが、もう少し掘り下げてほしいと思う個所もあった。ただ番組で取り上げられた場所に行ってみたくなるワクワク感を得る事ができた。

などの意見が出されました。

尚、次回、第248番組審議会は2020年9月11日(金)に開催される予定です。

第246回番組審議会

2020年06月29日 (月)
     
開催について 株式会社エフエム福島では、国が示した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」等を踏まえ、番組審議会の開催について、6月度は、番組資料と音源データを各委員に送付し、委員個別に審議いただき、文書で審議内容をお送りいただきました。
審議期間 2020年6月15日~20日
審議書類の提出 2020年6月22日~27日

書面で審議をいただいた

委員 ※敬称略

真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
佐藤 良也  平石 秀樹  近久 寿幸  開沼 博  伊藤 江梨
合計7名

放送事業者確認 合計2名

番組聴取
毎週土曜日 午前9時55分~午後前10時00分放送 「HELLO,Brand New Day!僕らの朝ごはん」

放送日時 4月4日、11日、5月30日、6月13日

パーソナリティ 加藤 漢太

放送の番組試聴について、委員からは

・実した1日を過ごすためのエンジンスタートとなる朝ごはんというコンセプトの番組でリスナーにとっても、楽しく嬉しい内容だったと評価できる。

・ヨガの食事を紹介していた回では、もう少し詳しく内容を聞きたかった。健康につながる内容だけに、タイミングがあえば、他の番組でも取り上げてもらえたら嬉しい。内容を知りたいとも感じた。

・ⅯⅭは安定感のある話しぶりで良いが、ゲストによっては女性アナウンサーのナビゲートでもよいかとも感じた。

・短い時間のなかで、ゲストそれぞれの分野の方の紹介を思いを詰め込むあまり、消化不良になってしまうこともあるように感じた。

・朝ごはんをつくりたいと思わせる仕掛けも更に必要ではないか。朝ごはんの時間に合わせて、放送時間を早めても良いのではないか。

・毎回の朝ごはんの格言が面白い。5分の番組でも、構成上のまとまりもあって良かった。

などの意見が提出されました。

尚、次回、第247番組審議会は2020年7月10日(金)に開催される予定です。

第245回番組審議会

2020年04月10日 (金)
開催日時 2020年4月10日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略

開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染状況を考慮し臨時休会となりました。

次回、第246番組審議会は2020年5月8日(金)に開催される予定です。

第244回番組審議会

2020年03月13日 (金)
開催日時 2020年3月13日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
佐藤 良也  平石 秀樹  近久 寿幸  開沼 博  伊藤 江梨
合計7名
放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、3月の番組編成報告、番組聴取
2月22日(土)午前11時30分~午後12時30分放送 特別番組「昭和村アワー」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「東日本大震災追悼復興祈念式」*自社制作
 放 送 日:3月11日 金曜日
 放送時間:午後14時30分~午後14時55分
 出  演:矢野 真未  三吉 梨香(式典会場司会)

●【催事関連】「おためしインターンシップ体験ツアー2020」
 日  時:3月23日(月)24日(火) ※参加無料
 内  容:気になる企業を1日1社選択 インターンシップ体験 Aube
 進  行:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●2月22日(土)午前11時30分~午後12時30分 特別番組「昭和村アワー」
出演:矢野 真未(メイン会場) 古賀 徹(レポート)

放送の番組試聴について、委員からは

・地域の情報に特化した内容で、地域の色合いがわかってよかったと思う。県内様々な場所で展開してほしい。

・ 会場の臨場感が伝わってきてよかった。一方で固有名詞がはっきり聞きとれない箇所があり、聞き返すなどの工夫が必要だったようにも思う。

・ 紹介の施設などの位置関係がよくわからなかった。地元の方だけではなく、他地域のリスナーにもわかりやすくアクセスを紹介してほしいと感じた。

などの意見が出されました。

尚、次回、第245番組審議会は2020年4月10日(金)に開催される予定です。

第243回番組審議会

2020年02月14日 (金)
開催日時 2020年2月14日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
平石 秀樹 伊藤 江梨
合計4名
放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、2月の番組編成報告、番組聴取 毎月第3金曜日午前11時30分からの番組
メヒってフライデー~いわき、メヒカリ、地引網~

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「キミノチカラ、海をこえて~海外青年協力隊の道」*自社制作
 放 送 日:毎週 土曜日
 放送時間:午前8時30分~午前8時55分
 出  演:DJイタル

●【催事関連】「バレンタイン直前!婚活パーティーin もとみや」
 日  時:2月9日(日)
 場  所:本宮市 ネーブルシティ Aube
 司  会:古賀 徹・パチッコリン
 など

議題2.番組試聴

●毎月第3金曜日 午前11時30分からの番組「メヒってフライデー~いわき、メヒカリ、地引網~」

放送の番組試聴について、委員からは

・ パーソナリティ3人の軽快なトークに楽しさと親しみを感じることができた。 ノリとテンポの掛け合いの良さが良かった。

・ 煩雑感と、伝わりにくい箇所はあったものの、聞いているうちに自然に元気になる内容だった。また例えば初めて聞くリスナーは、いま発言している人間が誰かがわかない可能性もあるので、工夫が必要であるように思う。

・ ゲストが入っている回では、いわきという風土に新しい歩みを記し頑張っていこうという女性の取り組みを好感をもって感じることができた。

などの意見が出されました。

尚、次回、第244番組審議会は2020年3月13日(金)に開催される予定です。

第242回番組審議会

2019年12月13日 (金)
開催日時 2019年12月13日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
佐藤 良也 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博 伊藤 江梨
合計7名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、12月の番組編成報告、番組聴取 毎月第2金曜日午前11時30分~午前11月55分
番組「MANAMIのConnection Collection」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「アーティストプロデュース スーパーエディション」*JFN制作
 放 送 日:毎週水曜日
 放送時間:午後9時00分~午後9時55分

●【催事関連】「田村市PTA連合会講演会」
 日  時:2020年12月7日(土)午後1時00分~午後2時30分
 場  所:田村市文化センター
 講  師:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●毎月第2金曜日 午前11時30分~午前11時55分「Connection Collection」
 出演:MANAMI(シンガーソングライター)

放送の番組試聴について、委員からは

・歌声とはまた違った魅力をもった親しみやすい声でのトークで交換がもてた。 地域で活動するシンガーの一面を感じることでき、良かったと思う。

・ファンに語り掛ける様子が浮かんできて良かったが、さらに大勢のリスナーにも関心をもってもらえるよう、トーク内容を深めても良いのではないか。

・ゆったりとした雰囲気のなかで楽しく聞くことができた。つながりというコンセプトがあるが、それがもう少し紐解ける構成や内容があるとさらに良いのではないか。

などの意見が出されました。

尚、次回、第243番組審議会は2020年2月14日(金)に開催される予定です。

第241回番組審議会

2019年11月08日 (金)
開催日時 2019年11月8日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
佐藤 良也 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博 伊藤 江梨
合計7名
放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、11月の番組編成報告、番組聴取 毎週月曜~金曜日午前7時30分からの朝のワイド番組「Morning Freeway ふくしま」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「FM Festival2019 未来授業」*TOKYO制作
 放 送 日:11月4日 月曜日・振替休日
 放送時間:午後4時00分~午後7時00分
 出  演:山中伸弥 川上未映子 加藤一二三 水上颯 須貝駿貴 上野千鶴子

●【催事関連】「なかまち夢通りウィンターフェスティバル2019」
 日  時:11月3日(日)
 場  所:郡山 なかまち夢通り
 出  演:新田 恵利
 など

議題2.番組試聴

●毎週月曜~金曜日午前7時30分からの朝のワイド番組「Morning Freeway ふくしま」

放送の番組試聴について、委員からは

・ オープニングからニュースになるが、トークのテンポや語りの表情が急に変わることにすこし違和感を感じることもある。

・ 台風からの復興に関するシリーズ企画は、地域のミュージシャンのふるさとに対する生の思いが伝わり、リアルな気持ちが伝わってきた。

・ 長い時間聞いていてもよいし、またコーナーを切り取って聞いても良い工夫を感じた。地域に根付いた番組として、さらに創意工夫を続けてほしい。

などの意見が出されました。

尚、次回、第226番組審議会は2019年12月13日(金)に開催される予定です。

第240回番組審議会

2019年10月11日 (金)
開催日時 2019年10月11日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
佐藤 良也 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博 伊藤 江梨
合計7名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、10月の番組編成報告、番組聴取 毎週木曜日 午後6時40分~午後6時45分
番組「デンソーエアリービーズ Vリーグナビ

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「秋のお楽しみスポット生情報」*自社制作
 放 送 日:2019年10月10日(木)
 放送時間:午前10時00分~午後3時55分
 出  演:藤原カズヒロ 鈴木美伸

●【催事関連】「福島レッドホープスファンファンフェスタ」
 日  時:2019年10月6日(日)
 場  所:岩瀬牧場
 司  会:加藤 漢太

●【催事関連】「エビスママチャリ耐久レース」
 日  時:2019年10月13日(日)
 場  所:エビスサーキット
 司  会:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●毎週木曜日 午後6時40分~午後6時45分 番組「デンソーエアリービーズ Vリーグナビ」

放送の番組試聴について、委員からは

・地元のスポーツを応援する番組の必要性を感じていた。バレーボール以外でも展開し、地域のスポーツを根強く盛り上げてほしい。

・選手紹介だけでなく、チームの魅力や歴史についても知りたいと感じた。チームをとりまくスタッフや、応援する市民の声もあるとなおよいのではないか。

などの意見が出されました。

尚、次回、第241番組審議会は2019年11月8日(金)に開催される予定です。

第239回番組審議会

2019年09月13日 (金)
開催日時 2019年9月13日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
佐藤 良也 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博 伊藤 江梨
合計7名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、9月の番組編成報告、番組聴取 毎月第1木曜日 午後8時00分~午後8時55分
番組「青木和富のジャズラウンジ

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「村上RADIO~村上JAM Special Night②」*TFM制作
 放 送 日:2019年9月1日(日)
 放送時間:午後7時00分~午後7時55分
 出  演:村上 春樹
 提  供:DNP大日本印刷

●【催事関連】「不動産フェア2019」
 日  時:2019年9月8日(日)
 場  所:ビッグパレットふくしま
 司  会:加藤 漢太

●【催事関連】「ベジラブ~Iwaki恋するバスツアー」
 日  時:2019年9月15日(日)
 場  所:大和田農園 いわきFCパーク
 進  行:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●毎月第1週木曜日 午後8時00分~午後8時55分 番組「青木和富のジャズラウンジ」

放送の番組試聴について、委員からは

・ジャズをゆっくりゆったり聞かせる玄人好みの番組として、心地よく聞くことができた。また、これまであまり馴染みの薄かった音楽ファンにも聞いていただき、楽しんでほしい番組だ。

・コーヒーブレイクのコーナーでは、それを挿入するタイミングや内容展開が良く、交換を持つことができたが、スイーツの味わいのほか、商品の情報も、もう少し詳しく欲しい。

・青木氏とジャズプレイヤーのかかわりから、その横顔やエピソードを興味深く聞くことができた。

などの意見が出されました。

尚、次回、第240番組審議会は2019年10月11日(金)に開催される予定です。

第238回番組審議会

2019年07月12日 (金)
開催日時 2019年7月12日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長
平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博 伊藤 江梨
合計5名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、7月の番組編成報告、番組聴取 毎週土曜日 午後0時30分~午後0時55分
番組「2畳半レコードオンラヂオ」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「県民共済なるほど!情報局」*自社制作
 放 送 日:第2 第4日曜日
 放送時間:午後1時55分~午後2時00分
 出  演:矢野 真未

 提  供:福島県民共済

●【特別番組】「X-RADIO すぽさま HOLIDAY 2019」*自社制作
 放 送 日:2019年7月15日(月・祝)
 放送時間:午前10時00分~午後0時49分
 出  演:加藤 漢太 柳沼 綾奈(福島美少女図鑑)

●【特別番組】「夏のお楽しみスポット生情報!」*自社制作
 放 送 日:2019年7月25日(木)
 放送時間:午前10時00分~午後3時55分
 出  演:藤原 カズヒロ 鈴木 美伸
 など

議題2.番組試聴

●毎週土曜日 午後0時30分~午後0時55分 番組「2畳半レコードオンラヂオ」

放送の番組試聴について、委員からは

・出演者たちの個性あふれるトークから、賑やかで楽し気な雰囲気が伝わってきたが内輪で盛り上がっている感が強いと感じた。

・地元の情報に、もう少し内容があってもよかったのではないか。ただフリがあっただけで中身に触れられていないのが残念だった。

・出演のゲストや音楽性を楽しめる番組であったように感じる。番組のテンポなどはよかったように感じる。

などの意見が出されました。

尚、次回、第239番組審議会は2019年9月13日(金)に開催される予定です。

第237回番組審議会

2019年06月21日 (金)
開催日時 2019年6月21日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
平石 秀樹 開沼 博 近久 寿幸 伊藤 江梨
合計6名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、6月の番組編成報告、番組聴取 毎週月曜日~金曜日 午前7時50分~午前8時00分
番組「福島トヨタ ここからモーニング」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【催事関連】「道の駅国見 フードイベント」
 日  時:2019年6月8日(土)9日(日)
 場  所:道の駅国見 あつかしの郷
 主  催:道の駅国見 あつかしの郷

●【催事関連】「中畑清氏&岩村明憲監督による、東京2020オリンピックへ向けてのスペシャルトークショー」
 日  時:2019年6月15日(土)
 場  所:泉崎村農業者トレーニングセンター
 主  催:福島レッドホープス 福島県
 司  会:加藤 漢太

●【催事関連】「子育て応援フェスタ」
 日  時:2019年6月29日(土)30日(日)
 場  所:ビッグパレットふくしま
 主  催:ふくしまFM
 司  会:三吉 梨香  矢野 真未
 など

議題2.番組試聴

●毎週月曜日~金曜日 午前7時50分~午前8時00分 番組「福島トヨタ ここからモーニング」

放送の番組試聴について、委員からは

・短い時間で、地域の隠れた魅力を伝える番組で、興味深く聞くことができ、その地にむかってドライブを楽しみたくなった。

・紹介のあった商品を入手するための、具体的な情報も欲しいとも感じたが、それはHPなどを検索してみるきっかけにもなり、興味が広がる思いがした。

・パーソナリティの声のトーンや、話ぶりも、朝の番組にマッチした爽やかさを感じた。各コーナーも自然な流れで聞きやすかった。

などの意見が出されました。

尚、次回、第238番組審議会は2019年7月12日(金)に開催される予定です。

第236回番組審議会

2019年05月10日 (金)
開催日時 2019年5月10日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長
佐藤 良也 平石 秀樹 開沼 博 近久 寿幸
合計5名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、5月の番組編成報告、番組聴取 毎月最終金曜日午前11時30分~午前11時55分
番組「Talk & more」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【催事関連】「ふくしまFMゴルフカップIN郡山ゴルフ倶楽部」
 日  時:2020年5月3日(金・祝)
 場  所:郡山ゴルフ倶楽部
 主  催:ふくしまFM
 司  会:鈴木美貴子

●【催事関連】「半田山 山開き」
 日  時:2020年5月19日(日)
 場  所:桑折町 半田山
 司  会:矢野 真未
 など

議題2.番組試聴

●毎月最終金曜日 午前11時30分~午前11時55分 番組「Talk & More」

放送の番組試聴について、委員からは

・地域の人の、地域に対する思いや取り組みを感じることができた。またゲストの人柄も感じることができたトーク主体の番組。今後の展開に期待したい。

・地元愛を感じることのできる、ラジオならではの番組だったのではないか。テンポ良い展開で、興味をもってきくことができた。

・以前出演された方をゲストにお話を伺うというコンセプトであるなら、前回の内容についてもふれるとよいのではないか。

などの意見が出されました。

尚、次回、第244番組審議会は2019年6月21日(金)に開催される予定です。

第235回番組審議会

2019年04月12日 (金)
開催日時 2019年4月12日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
平石 秀樹  開沼 博  近久 寿幸
合計5名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、4月の番組編成報告、番組聴取 毎週月曜日~金曜日
MORNING FREEWAYふくしま内コーナー「地元のアーティストに聴く、3.11」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「ゴールデンウィーク直前お楽しみスポット生情報」*自社制作
 放 送 日:2019年4月25日(木)
 放送時間:午後0時00分~午後3時55分
 出  演:藤原カズヒロ  鈴木 美伸

●【催事関連】「献上桃の郷 BBQフェス2019」
 日  時:2019年4月14日(日)
 場  所:桑折町桃の郷ポケットパーク
 主  催:桑折町 産業振興課
 司  会:鈴木美貴子

●【催事関連】「エビスママチャリ耐久レース2019」
 日  時:2019年4月28日(土)
 場  所:二本松市 エビスサーキット
 主  催:ふくしまFM
 司  会:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●毎週月曜日~金曜日 MORNING FREEWAYふくしま コーナー「地元のアーティストに聴く、3.11」

放送の番組試聴について、委員からは

・朝の番組のなかでの放送で、福島県にとって大切なテーマを、挿入楽曲、トーク内容、語り口ともに、爽やかさに、わかりやすく伝えていたと感じた。

・地元のアーティストが当時、何を考え、何を感じ、何を歌おうとしていたのかを興味深く聞くことができた。

・3・11当時の思いが蘇ってきた。様々な思いを呼び覚ましてくれる番組だった。様々な心を、歌もまた、つないできてくれていたのだと感じ入ることができた。 などの意見が出されました。

などの意見が出されました。

尚、次回、第238番組審議会は2019年5月10日(金)に開催される予定です。

第234回番組審議会

2019年03月08日 (金)
開催日時 2019年3月8日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 佐藤 良也 近久 寿幸 開沼 博
合計6名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、3月の番組編成報告、番組聴取 毎週木曜日
impress内コーナー「セブンーイレブン ナナラバ~7色lover’s~」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「ふくしまキッズフェスタ2018in郡山」*自社制作
 放 送 日:2019年3月10日(日)
 放送時間:午後7時00分~午後7時55分
 出  演:古賀 徹

●【催事関連】「MAXふくしま&ふくしまFM AKBイベント」
 日  時:2019年3月23日(土)
 場  所:MAXふくしま アオウゼ
 主  催:福島まちづくりセンター
 司  会:三吉 梨香

●【催事関連】「みさと縁むすびセミナー」
 日  時:2019年3月3日(日)
 場  所:会津美里町
 主  催:会津美里町
 司  会:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●毎週木曜日 impress内 コーナー「セブンーイレブン ナナラバ~7色lover’s~」

放送の番組試聴について、委員からは

・クライアントの商品を愛する気持ちが伝わってくる内容だった。賑やかさと楽しさが印象的で店舗に立ち寄りたい気持ちになった。

・他コンビニ店で販売されている同じ商品との違いを現すことができればなおよいのではないか。

・BGMがコミカルすぎるのではないか。曲に乗るまたインフォメーションの楽しさは伝わるが、商品の特性は記憶にあまり残らなかった。

などの意見が出されました。

尚、次回、第237番組審議会は2019年4月12日(金)に開催される予定です。

第233回番組審議会

2019年02月08日 (金)
開催日時 2019年2月8日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 佐藤 良也 近久 寿幸 開沼 博
合計6名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、2月の番組編成報告、番組聴取 2019年1月1日(火)
特別番組「福島MIRAI計画」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「村上RADIO~今夜はアナログ・ナイト!」*TFM制作
 放 送 日:2019年2月10日(日)
 放送時間:午後7時00分~午後7時55分
 出  演:村上 春樹

●【催事関連】「本宮市婚活サポーターセミナー」
 日  時:2019年2月17日(日)
 場  所:本宮市民元気いきいき応援プラザ「えぽか」
 主  催:本宮市
 司  会:工藤 修斗

●【催事関連】「いわーきんぐTOUR2018」
 日  時:2019年2月26日(火)27日(水)
 場  所:いわき市内各企業
 主  催:いわき市商業労政課
 司  会:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●2019年1月1日(火) 午前11時30分~午前11時55分「福島MIRAI計画」
出演:内堀 雅雄 福島県知事  古賀 徹

放送の番組試聴について、委員からは

・福島県政の指針がわかりやすく伝えられていて、「現場主義」という知事の思いが伝わってきた。

・知事の趣味のお話を伺え、その横顔に親しみをもつことができた。 知事のふくしまの明日へ見据えるまなざしを感じることができた。

・福島県民の一人として心強さを感じる内容だった。新春の特別番組ということだが、シリーズ展開に期待したい。

などの意見が出されました。

尚、次回、第234番組審議会は2019年3月8日(金)に開催される予定です。

第232回番組審議会

2018年12月14日 (金)
開催日時 2018年12月14日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 佐藤 良也 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博
合計7名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、12月の番組編成報告
番組聴取 2018年10月14日(日)午後7時00分~午後7時55分
明治150年記念特別番組 FM山口・ふくしまFM・TOKYO FM共同制作
「時を越える合唱~長州・会津の150年~」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「ふくしまタウンビートINアティ郡山」*自社制作
 放 送 日:2018年12月22日(土)
 放送時間:午前11時30分~午後0時30分
 出  演:工藤 修斗

●【催事関連】「Xmas カップリング婚活IN相馬市」
 日  時:2018年12月16日(日)
 場  所:相馬市 音屋ホール
 主  催:相馬市
 司  会:加藤 漢太
 など

議題2.番組試聴

●2018年10月14日(日) 午後7時00分~午後7時55分
明治150年記念特別番組 FM山口・ふくしまFM・TOKYO FM共同制作
「時を越える合唱~長州・会津の150年~」
出演:綿引さやか  ほか

放送の番組試聴について、委員からは

・内容・構成また曲(合唱・BGM)の挿入技法等も絶妙であり、素晴らしい内容だった。

・インタビュー対象者の人柄を感じることができ、またそれを通して、テーマの奥底にある思いを伺うことができた。

・歌いあうことからそのそれぞれの思いの交わりを感じ、「歴史の大切さ」またそこからつながる「今」の意味を感じることができ、素晴らしい番組だったと思う。

などの意見が出されました。

尚、次回、第233番組審議会は2019年2月8日(金)に開催される予定です。

第231回番組審議会

2018年11月09日 (金)
開催日時 2018年11月9日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 平石 秀樹 開沼 博
合計5名

放送事業者側出席者 合計3名

今回の番組審議会では、11月の番組編成報告
番組聴取 2018年10月18日・19日・24日・25日 午前9時00分ごろ放送
MORNING FREEWAYふくしま コーナー
「いわーきんぐtour2018」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「ウィンターフェスティバル2018 ライブinなかまち夢通り」*自社制作
 放 送 日:2018年11月15日(木)
 放送時間:午後8時00分~午後8時55分
 出  演:古賀 徹  ほか
 など

議題2.番組試聴

●2018年10月18日(木)19日(金)24日(木)25日(金) 午前9時00分ごろ
MORNING FREEWAYふくしま内コーナー
「いわーきんぐTOUR2018」
出演:加藤 漢太  ほか

放送の番組試聴について、委員からは

・各企業で良質な人材の確保がテーマになるなか、地域に密着した有意義な企画コンセプトと感じることができた。

・イベント事後の番組ということではあったが、企業訪問ツアーの仕組みについての細やかな情報や、参加の学生さんの様子、参加時の詳細なレポートがあるとなおよかったのではないか。

・地域に存在する企業でも、その名前からどんな企業活動をしているのか伺い知れない場合もあるが、本番組から、各企業の魅力の一端を感じることができた。

・「こんな人材を求めている」という各担当者の熱い思いが伝わってきた。福島県の振興のため、他地域でも同様な取り組みを企画して、一層ふるさとに貢献できる放送局であってほしい。

などの意見が出されました。

尚、次回、第232番組審議会は2018年12月14日(金)に開催される予定です。

第230回番組審議会

2018年10月12日 (金)
開催日時 2018年10月12日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博
合計6名

放送事業者側出席者 合計2名

今回の番組審議会では、10月の番組編成報告
番組聴取 毎月第2・第4金曜日 午後6時35分~午後6時45分 放送
RADIO GROOVE F-STYLE 内コーナー
アサヒビールPresents「あなたの夢に乾杯!」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【特別番組】「秋のお楽しみスポット場魔情報」*自社制作
 放 送 日:2018年10月18日(木)
 放送時間:午マエ10時00分~午後3時55分
 出  演:藤原カズヒロ 鈴木 美伸  ほか
 など

議題2.番組試聴

●毎月第2・第4金曜日 午後6時35分~午後6時45分
RADIO GROOVE F-STYLE 内コーナー
アサヒビールPresents「あなたの夢に乾杯!」
出演:鈴木 美伸  ほか

放送の番組試聴について、委員からは

・番組コンセプトは、放送内容に反映されていますか?

・パーソナリティのインタビュー内容や番組構成はいかがですか?

などの意見が出されました。

尚、次回、第231番組審議会は2018年11月9日(金)に開催される予定です。

第229回番組審議会

2018年09月14日 (金)
開催日時 2018年9月14日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 開沼 博
合計4名

放送事業者側出席者 合計3名

今回の番組審議会では、9月の番組編成報告
番組聴取 毎週土曜日 午後6時00分~午後6時55分 放送
「X-RADIO」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「ふくしま自然の家便り~シーズン3」*自社制作
 放 送 日:2018年9月13日(水)~ 毎月第2・第4水曜日
 放送時間:午後6時10分~午後6時15分
 提  供:福島県
 出  演:各アナウンサー
 など

議題2.番組試聴

●毎週土曜日 午後6時00分~午後6時55分
「X-RADIO」
放送日時:平成30年8月25日(土)
ゲ ス ト:「映画 それぞれのヒーローたち」から
プロデューサー高梨 由美  アーティストtoshie ほか

放送の番組試聴について、委員からは

・スポーツにあまり関心のないリスナーにも興味が得られる企画内容が必要ではないか。

・情報多く、記憶できない項目もあるのでように感じた。理解が深まる工夫があえば、さらに効果的に番組の魅力が伝わるのではないかと感じた。

・地元のスポーツ情報や、それに携わる人の紹介がなされ、その取り組みから、自分を顧み、多くの気付きを得ることができた。

・スポーツがどう人のこころを育てるか…をテーマに、少年少女アスリートのコーナーもあっていいのではないか。

テンポが良く、また選曲もよく、聞いていて気持ちのよい番組であった。

などの意見が出されました。

尚、次回、第230番組審議会は2018年10月12日(金)に開催される予定です。

第228回番組審議会

2018年07月13日 (金)
開催日時 2018年7月13日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 佐藤 良也 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博
合計7名

放送事業者側出席者 合計3名

今回の番組審議会では、7月の番組編成報告
番組聴取 2018年6月10日(日)19:00~19:55 放送
「ふくしまFM Special Program “長渕剛”Don’t Think Twice」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【催事関連】「コスモ アースコンシャスアクト クリーンキャンペーンin Mt.Fuji」
 日  時:2018年7月15日(日)16日(月・祝)
 場  所:富士山周辺
 提  供:コスモ石油
 アテンド:工藤 修斗
 など

議題2.番組試聴

●2018年6月10日(日)19:00~19:55
「ふくしまFM Special Program “長渕剛”Don’t Think Twice」

放送の番組試聴について、委員からは

・過去をふまえ、今日を一生懸命生きていこうというその思いに共感することができ、ポジティブな思いに包まれた。

・インタビューをした古賀アナウンサーとのやり取りは、聞く人に興味を持たせる内容であり、うまく長渕さんの個性を引き出していたように感じた。

・どんな思いで曲をつくっているのか…が感じられ、長渕さんの人生感を伺い知る事ができて良かった。

・「福島に対する思い」をもう少し聞くことができたら、尚、よかったと感じる。また長渕さんのファン以外のリスナーにも、より興味をもってもらえるようにするため、構成には工夫の余地があったように思えた。

などの意見が出されました。

尚、次回、第229番組審議会は2018年9月14日(金)に開催される予定です。

第227回番組審議会

2018年06月08日 (金)
開催日時 2018年6月8日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博
合計6名

放送事業者側出席者 合計3名

今回の番組審議会では、6月の番組編成報告
番組聴取 2018年4月13日(金)11:30~11:55 放送
「ふくしまFM 推進委員会」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【催事関連】「いわきトマトFes!~トマトの森へようこそ 女性部セミナー」
 日  時:2018年6月9日(土)
 場  所:いわき市 ワンダーファーム
 進  行:加藤漢太
 など

議題2.番組試聴

●2018年4月13日(金)11:30~11:55
「ふくしまFM 推進委員会」

放送の番組試聴について、委員からは

・ふくしまFMの番組やスタッフを広報し、更なるふくしまFMファン獲得のためにつくられた新しい番組という新しい試みは新鮮で、全体を通して楽しく聴くことができた。

・各アナウンサーやスタッフのパーソナリティを感じる事ができた一方、演出効果などに関しても、しっかりとつくりこまれた印象である。

・BGMおよびトークに関しても、軽快で聞きやすかったが、情報量が多く、印象深く記憶される構成でも良かったのではないか。しぼり込みが欲しいとも感じた。

などの意見が出されました。

尚、次回、第228番組審議会は2018年7月13日(金)に開催される予定です。

第226回番組審議会

2018年05月11日 (金)
開催日時 2018年5月11日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
佐藤 良也 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博
合計6名

放送事業者側出席者 合計3名

今回の番組審議会では、5月の番組編成報告
番組聴取 2018年4月9日(月) 4月23日(月)午後8時00分~午後8時30分 放送
「REC ON MONDAY」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「TODAY&'S AGRI NEWS」 *TOKYO FM制作
 放送日時:毎週月曜日~金曜日 午前6時25分~午前6時30分
 出  演:鈴村 健一
 など

議題2.番組試聴

●2018年4月9日(月) 4月23日(月)の午後8時00分~午後8時30分
「REC ON MONDAY」

放送の番組試聴について、委員からは

・インタビューでは、アーティストのふるさとへの思いがもうすこし反映させたコメントをもらっても良かったのではないか。

・アーティストの紹介、スタジオライブ、インタビューという構成もよく、ミュージックステーションとしてのFM局の特性を活かした番組だった。

・ふるさとで自分たちの歌や演奏を表現する「場」として番組が存在するという意味においても、地域密着性のある番組だった。

などの意見が出されました。

尚、次回、第227番組審議会は2018年6月8日(金)に開催される予定です。

第225回番組審議会

2018年04月13日 (金)
開催日時 2018年4月13日(金)午前11時~
開催場所 郡山市 ふくしまFM 本社会議室
出席委員 ※敬称略 真部 正美 委員長 佐藤 律子 副委員長
千葉 彰子 平石 秀樹 近久 寿幸 開沼 博
合計6名

放送事業者側出席者 合計3名

今回の番組審議会では、4月の番組編成報告
番組聴取 2018年3月11日(日) 午後7時00分~午後7時55分 放送
「こころのよりどころ~臨時災害放送局の7年」

以上の議題について活発な意見交換が行われました。

議題1.番組編成報告

●【新番組】「REC ON MONDAY」 *自社制作
 放送日時:毎週月曜日 午後8時00分~午後8時30分
 出  演:地元ミュージシャン

●【新番組】「ふくしまFM推進委員会」 *自社制作
 放送日時:毎月第2・第4金曜日 午前11時30分~午前11時55分
 出  演:ふくしまFM各アナウンサー
 など

議題2.番組試聴

●2018年3月11日(日) 午後7時00分~午後7時55分
「こころのよりどころ~臨時災害放送局の7年」

放送の番組試聴について、委員からは

・閉局する臨時災害放送局、2局の立ち上げの経緯の違いや成り立ちの違い、またその役割の大切さ、開局していた7年間の重みをしみじみと感じることができた。

・ナレーションも落ち着きがあって、深い味わいを感じることができた。番組のカラーにも合っていたと感じた。

・コミュニティの再生の一つの歴史のリアルな側面を伺い知ることができた。

・番組のトーンとしては少し重く感じたが、この日の特別番組(3番組)のなかでのメリハリという部分では、理解できるものである。

などの意見が出されました。

尚、次回、第226番組審議会は2018年5月11日(金)に開催される予定です。

個人情報保護に関する基本方針

はじめに

株式会社エフエム福島(以下ふくしまFM)では、個人情報保護の重要性を深く認識するとともに、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)をはじめとする関係諸法令を遵守し、皆様の信頼に背くことのないようにしてまいります。また、個人の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすため、自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め、個人情報の保護に万全を期するため、今般、以下の通りプライバシーポリシー(個人情報に関する基本方針)を制定いたしました。

さらに、個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、放送の社会的使命と同法の精神に照らし適切な保護に努めます。

ふくしまFM プライバシーポリシー

        
  • 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲のみを適正な方法で取得します。
  •     
  • 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用します。
  •     
  • 個人情報は、ご本人の同意を得ずに第三者へ提供しません。
  •     
  • 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護体制を構築して安全に管理します。
  •     
  • 個人情報は、最短に定めた保存期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去します。
  •     
  • 個人情報を取り扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行います。
  •     
  • 個人情報のご本人からの要請・苦情に関する手続きを定め、誠実に対応します。
  •     
  • 個人情報の漏えい・滅失・き損に際しては、速やかに適正な処置を講じます。
  •     
  • 個人情報の取り扱いに対する苦情やご意見等に関しては下記の窓口にご連絡下さい。
        〒963-8013 福島県郡山市神明町4-4 (株)エフエム福島 総務部 個人情報係
        TEL:024-991-9000 FAX:024-991-9100
    
    
尚、本プライバシーポリシーは、より良い内容を目指す為、内容が修正されることがあります。修正後のプライバシーポリシーは、直ちに本サイトに掲載いたします。

平成17年4月

国民の保護に関する業務計画
(国民保護法36条に基づく計画)

1.計画策定の目的

この計画は、「武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律」(武力攻撃事態対処法)及び「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」(国民保護法)などの関係法令、ならびに「国民の保護に関する基本指針」及び「福島県の国民の保護に関する計画」に基づき、株式会社エフエム福島の業務に関し、武力攻撃事態及び武力攻撃予測事態(以下「武力攻撃事態等」という。)において、国民保護措置を的確かつ迅速に実施するために作成したものである。

あわせて緊急対処事態における緊急対処保護措置についても定める。

2.基本的考え方

株式会社エフエム福島は指定地方公共機関として、武力攻撃による国民の生命、身体及び財産への被害を最小限にとどめるため、この計画に則り、国民保護法に規定される次の福島県知事からの通知について速やかに放送する。

(1) 警報及びその解除   (以下「警報等」という。)

(2) 避難の指示及びその解除(以下「避難の指示等」という。)

(3) 緊急通報

報道機関としては、政府に対し最大限の情報開示を求めるとともに、多角的かつ客観的な取材・報道に最善の努力を傾ける。また、いかなる緊急事態にあっても国民の基本的人権及び知る権利を守り、自由で自律的な取材・報道活動を貫くことを通じて、放送の公共的使命を達成する。

3.国民保護措置の内容および実施方法

(1) 警報等・避難の指示等・緊急通報の放送

福島県知事から通知を受けた警報等の内容及び緊急通報の内容は、これを速やかに放送する。また、福島県知事から通知のあった避難の指示等の内容については、正確・簡潔かつ速やかに放送する。

これらの放送の実施にあたっては、国民の立場に立って、その内容が迅速に伝達され、正確に理解されるような方法を自律的・自主的な判断により決定する。その際、外国人、高齢者、障害者等への配慮に努める。

(2) 自社施設等の被災への対応

警報等、避難の指示等及び緊急通報の放送を実施するための放送設備や放送に要する人員が武力攻撃災害により被災した場合、その被災状況(人的および物的被害の状況、放送不能となったエリア、復旧の見通しなど)の把握に努める。また、収集した被災情報は、あらかじめ定めた方法により、福島県知事に速やかに報告する。

放送設備が被災した場合には、応急の復旧を行い、放送を維持・回復できるように努める。また、応急の復旧のための要員および機材が不足する場合には、必要に応じて福島県知事に対して支援を求めることも検討する。

(3) 安否情報収集への協力

取材などで収集した安否情報について、地方自治体から提供の要請があった場合、報道機関としての自律性を失わない範囲で提供の是非を判断する。

(4) 被災施設の復旧について

放送設備が被災した場合は、武力攻撃事態等が終結した後に本格的な復旧を図る。

4.国民保護措置の実施体制

(1) 警報等、避難の指示等及び緊急通報の連絡体制

株式会社エフエム福島は、警報等の通知を受けるため、あらかじめ窓口としてニュースの責任者を決め、福島県知事に連絡する。ニュースの責任者は、福島県知事からの避難の指示等、緊急通報の通知を受けるための窓口を兼ねるものとする。

ニュースの責任者は、自らが武力攻撃の発生のおそれがあると判断した時点から、次の態勢を整えるよう努める。

1) 福島県からの警報等、避難の指示等及び緊急通報の通知を常時受けられる態勢。

2) 速報テロップの挿入ならびに緊急特別番組の開始のために、編成責任者との間で常時連絡が取れる態勢。

さらに、政府が武力攻撃事態等と認定した場合には、別途定める緊急連絡網に基づき社員の非常参集を行い、情報の収集や連絡体制の確立等必要な態勢を構築することに努め、国民保護措置を実施するものとする。緊急連絡網については、常に最新の情報に更新するよう努める。

(2) 職員の配置および服務の基準

ニュースの責任者が武力攻撃の発生のおそれがあると判断した時点から、放送に必要な要員の確保を開始し、武力攻撃事態等となった場合には、別途内規で定めるところにより、事態の推移に応じて、必要な人員の増員・配置に努める。

警報等、避難の指示等及び緊急通報の放送の実施に携わる要員については、交代要員が到着するまでの間は職務を続行し、速報が常時実施できるよう努めることとする。

また、放送設備の復旧作業などに従事する社員をはじめ、放送の維持と社員の安全確保に最大限配慮する。

(3) 職員等の安全の確保

国民保護措置の実施に当たっては、当該措置に従事する職員等の安全の確保に十分配慮する。

5.実施にあたっての関係機関との連携

福島県との連絡リストを共有し、警報等、避難の指示等及び緊急通報の通知が確実に受けられるよう連携に努める。

6.その他

(1) 訓練の実施

武力攻撃事態等における警報等、避難の指示等及び緊急通報の放送を確保するため、国民の保護に関する基本指針に示される事態想定などを踏まえて、関係部署による自主的な訓練を適宜実施するよう努める。

(2) 国民保護措置に備えた施設・設備の整備

武力攻撃事態等において、警報等、避難の指示等及び緊急通報が速やかに放送できるようにするため、福島県との間の通信設備、放送設備の点検を適宜実施する。また、通信設備・放送設備が万一被災した場合に備え、可能な限り通信系統の二重化を図るとともに、復旧のための資材を備蓄する。

(3) 本計画の変更について

本計画を変更するにあたっては、あらかじめ社員ならびに関連会社社員など、国民保護措置にかかわる業務に従事する可能性のある関係者に対して案を提示し、その意見を求めることとする。

また、本計画を変更したときは、軽微な変更の場合を除き、速やかに、福島県知事及び福島県内の市町村長に通知するとともに、公表する。

(4) 警報等、避難の指示等及び緊急通報の通知以外の緊急情報の放送

福島県から、警報等、避難の指示等及び緊急通報の通知以外の通知、情報提供等があった場合、情報提供等があった内容等から、放送する内容及び方法等について自律的・自主的に判断し、放送するよう努める。

また、福島県内の市町村から、災害時の「放送を活用した避難勧告等の情報伝達に関するガイドライン」の情報伝達方法等を準用し、情報の提供があった場合についても同様の対応を行うよう努める。

7.緊急対処保護措置の実施について

緊急対処事態においては、武力攻撃事態等における対応に準じて、警報等、避難の指示等及び緊急通報を速やかに放送する。また、6.(4)の緊急情報についても同様に放送するよう努める。

以上

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