ふくしまFM

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東北DC応援企画「巡るたび、出会う旅。東北」

Morning Freeway ふくしま
東北デスティネーションキャンペーン応援企画
「巡るたび、出会う旅。東北」

9月まで実施している「東北デスティネーションキャンペーン」を盛り上げていくため、 ふくしまFMをはじめ、東北のJFN6局では、 全6回にわたって東北各地の魅力を発信する コーナーをオンエアしています。

多様なテーマで東北6県をつなぎ、 巡るたびに新しい「何か」に出会える。
そんな東北の旅をぜひお楽しみください。

ご案内役

加藤漢太(ふくしまFMアナウンサー)
担当番組:Morning Freeway ふくしま(木・金)

第7回:7月30日(金)OAテーマ「自然・絶景・復興・歴史・文化」

①大内宿(福島県・下郷町)

下郷町の大内宿(下郷町)。。 伝統的な茅(かや)ぶき屋根が連なる一帯が茅葺屋根の民家が建ち並ぶ一帯が「重要伝統的 建造物群 保存地区」として 国に指定されてから40年になる。 大内宿は江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重なエリアです。

江戸時代には下野街道とも、日光街道とも、江戸街道とも、南山通りとも呼ばれた街道の宿場町としてにぎわった集落です。 ここを通る旅人や、参勤交代の大名行列も宿場で疲れを癒した。茅葺き屋根の民家がずらりと並び、1998年には往時のままに土の道も整備。現在300㍍ほどの旧街道沿いに47棟の建物が並び、そばなどの郷土料理店やお土産店を営んでいます。

 

アクセス

JR磐越西線「会津若松駅」から会津鉄道「湯野上温泉駅」下車~車約15分

お問い合わせ

TEL :0241-68-3611(大内宿観光協会)

②2021かがみいし田んぼアート(福島県・鏡石町)

田んぼを巨大なキャンバスに見立て、色鮮やに描かれた。田んぼアート。小さな苗一つ一つが作り出す、大きなアート。

かがみいし田んぼアートは、平成24年から始まり、鏡石町図書館4階にある展望室から田んぼアートを観覧することができます。観覧場所が図書館ということもあり、田んぼアートのコンセプトは「窓から眺める絵本~もう一つの図書館~」で、毎年、絵本にちなんだ童謡や童話からテーマを決めて作成。今回は「たのしいおむすびころりん」と題し、多彩なキャラクターなどの絵柄を6色9種類の稲で表現しています。 7、8月ごろに見ごろを迎え、10月末ごろまで観覧できる見通しです。

図書館での閲覧時間は
7月、8月:午前9時00分から午後6時30分まで
9月、10月:午前9時00分から午後5時30分まで
※7月、8月の休館日(毎週月曜日(祝日の場合は次の日))は、田んぼアートのみ開館いたします。観覧無料です。視聴覚ホールでは測量と田植えの様子や田んぼアートの歴史を紹介したパネルを展示していますのであわせてお楽しみください。

■東北DC特別企画 「”まちなか”周遊お宝さがし in かがみいし」というもので鏡石町にある2つの自然を利用した「かがみいし田んぼアート」、「岩瀬牧場トウモロコシ巨大迷路」をスタート・ゴールにした”まちなか”周遊お宝さがしイベントです! 自然の魅力を楽しみながらかがみいしのお宝をたくさん探し当ててください!! たくさんのお宝を探した方には、抽選で町の特産品が当たるかもしれません!

 

アクセス

JR鏡石駅から(JR鏡石駅より徒歩約1分)
鏡石SICから車で5分(東北自動車道鏡石スマートインターチェンジより車で約5分)

お問い合わせ

TEL:0248-62-2118(かがみいし田んぼアート実行委員会)

③上宇内薬師(福島県・会津坂下町)

福島県河沼郡会津坂下町にある上宇内薬師堂(かみうないやくしどう)の上宇内薬師(かみうないやくし)の木造薬師如来は安時代の作という国の重要文化財。 地域住民が守る宝でもあります。平安時代初期に活躍した僧「徳一(とくいつ)」が、人々の無病息災などを願って創建した会津五薬師のひとつで、会津五薬師のうち西に位置することから「西方せいほう薬師」と呼ばれています。 拝観の際ですが、管理人により管理されておりますので、まずは会津坂下町役場商工観光班までご連絡ください。

アクセス

JR只見線「会津坂下駅」から車約10分

お問い合わせ

0242-83-3010

第6回:7月23日(金)OAテーマ「自然・絶景・復興・歴史・文化」

①福島市古関裕而記念館(福島県・福島市)

福島市入江町にある記念館。古関裕而氏は、1909年福島市大町に生まれ。「栄冠は君に輝く」「オリンピック・マーチ」「六甲おろし」など国民に愛される作品や、全国の校歌や社歌などを生涯5,000曲あまり作曲しました。福島市が生んだ昭和日本を代表する作曲家で、名誉市民第1号です。 古関裕而氏の業績を称え、後世にその業績と「古関メロディー」を広く継承するため、市制施行80周年記念事業として昭和63年11月にオープンしました。また、連続テレビ小説「エール」放映を契機とした古関氏を活かしたまちづくりの主要事業として、令和3年3月に大幅リニューアルを行いました。館内展示コーナーでは、約600点の写真パネルや直筆の楽譜等、数々の貴重な資料が展示されています。

 

アクセス

JR東北新幹線・東北本線福島駅からバス日赤前下車徒歩3分

お問い合わせ

TEL : 024-531-3012

②猊鼻渓 (岩手県・一関市)

日本百景のひとつに数えられ、国の史蹟名勝天然記念物にも指定されている猊鼻渓。 明治期以降に観光地として開拓され、1925(大正14)年に国の史跡名勝天然記念物に。1927(昭和2)年には全国で23番目に日本百景に指定された名勝です。 猊鼻渓という名は、侵食された鍾乳石の獅子ヶ鼻(猊=獅子のこと)に由来し、明治43年に命名されたもの。
高さ50mを超す奇岩の間に流れる砂鉄川を、ゆったりと手漕ぎ舟で運行する「猊鼻渓舟下り」。砂鉄川に沿って岸壁が2kmも続く渓谷です。 一度川上まで遡り、折り返し地点で一度上陸した後に下ってくる。上りも下りも船頭さんの竿1本で運行され、今では岩手を代表する観光スポットの一つです。 船頭さんが歌う『げいび追分』が清流の音と美しいハーモニーを奏で、心地よい響きで魅了してくれます。透明度の高い川には魚たちが優雅に泳ぎ、舟から餌をあげることもできます。ペットの犬や猫と一緒に乗れるのもうれしいポイント! 川を上ると、折り返す前に上陸タイムがあり、「獅子ケ鼻」という猊鼻渓の名前の由来となった岩が見られます。崖の穴にめがけて「運玉」を投げ入れる名物スポットも。穴に入れば願いが叶うかも?!ぜひ運試ししてみてください。

 

アクセス

東北自動車道一関ICから車で約25分

お問い合わせ

TEL:0191-47-2341(代)

③歴史公園えさし藤原の郷(岩手県・奥州市)

古代から中世にかけての東北の歴史文化を体感できるテーマパークです。 奥州藤原氏の軌跡を辿り、みちのくの歴史と文化が体験できる、約20ヘクタールの広大な歴史テーマパーク。厳密な時代考証に基づき、東北古代の城柵から藤原清衡の居館・豊田館跡をはじめ奥州藤原氏の政庁、秀衡の居館・伽羅御所 、黄金文化の象徴である金色堂などを本格再現。 NHK大河ドラマをはじめ、数多くのテレビ番組や映画などのロケ地としてもしられています。 アクセス 

 

アクセス

水沢江刺駅より車で約15分・東北本線「水沢駅」、東北新幹線「水沢江刺駅」下車。※路線バスがあります

お問い合わせ

0197-35-7791

第5回:7月16日(金)OAテーマ「自然・絶景・復興・歴史・文化」

①あぶくま洞(福島県・田村市滝根町)

およそ8,000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美。 全長約600mの洞内は、天井から大きく下がる鍾乳石や床下からタケノコのように堆積してできる石筍(せきじゅん)など千変万化の神秘の世界が続いています。 したたり落ちる地下水が自らの溶食作用によって創りあげる様々な造形美にはそれぞれに名前が付けられ、訪れる人を魅了します。 洞内温度は年間通して15度程度。夏場は外との気温差が大きく寒く感じるので、羽織るものが一枚あるとよいとのこと。

 

アクセス

磐越東線神俣駅 駅よりタクシーで約5分

お問い合わせ

あぶくま洞管理事務所 TEL : 0247-78-2125

②青森県立美術館 (青森県・青森市)

広大で見晴らしの良い土地に、真っ白な外壁の凸凹な建築がそびえ立ちます。現代的で繊細なデザインの青森県立美術館は、隣にある縄文時代の集落跡「三内丸山遺跡」の発掘現場から着想を得て設計されました。発掘現場の壕のように、地面が幾何学的に切り込まれています。縄文とモダンが融合するユニークな空間です。入口には青く光る木をたくさん並べたシンボルマークで“青森”を表現されており、日が沈むと宵闇に浮かび上がります。細部にまで意匠が凝らされており、建築美だけでも見ごたえ充分。  大空間「アレコホール」を中心に、常設展、企画展、シアター、コミュニティギャラリー、ワークショップ、キッズルームなどを備え、新しい体験ができます。
また館内には「4匹の猫」という可愛いカフェがあり、絵本仕立てのメニューなど美術館ならではの演出も。明るい空間で、青森県産の食材にこだわったランチやデザートをいただけます。ミュージアムショップでおしゃれなおみやげを探すのも楽しみ。独立したエントランスを持っているので、館内に入らなくても直接出入り可能です。

 

アクセス

JR青森駅から 車で約20分・JR新青森駅から車で約10分

お問い合わせ

青森県立美術館 TEL:017-783-3000

③白神山地 青池(青森県・深浦町)

青森県の深浦町にある白神山地。屋久島とならんで1993年(平成5年)12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録。 そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」(世界遺産登録理由)と記されている。 ここにある十二湖は、標高150m~250mの起伏の多い台地に約4k㎡にわたって点在する、33湖沼群の総称です。大崩の展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖(じゅうにこ)と呼ばれています。その中でも十二湖の代名詞ともいえる「青池(あおいけ)」は青インクを流したような神秘的様相を見せる湖水で有名な池。、太陽と見る角度により、千変万化する幻想の世界へと導きます。周りの木々が映り込みホログラムの様でとても神秘的。なぜ青く見えるのかいまだ解明されてないそう。その色は午前中は明るいブリー、午後はだんだんと色が濃くなるとのこと。

 

アクセス

JR五能線・十二湖駅より弘南バス奥十二湖行15分

お問い合わせ

深浦町観光課 TEL:0173-74-2111

第4回:7月9日(金)OA

テーマ「自然・絶景・復興・歴史・文化」

①第一只見川橋梁(福島県・三島町)

「紅葉の美しい鉄道路線」、「雪景色の綺麗なローカル線」など、絶景の秘境ローカル線として人気の只見線。只見線沿線には、数多くのビュースポットが存在し、美しい写真を撮影をすることが出来ます。そのなかでも人気の撮影スポットのひとつです。三島町にある「道の駅 尾瀬街道宿」から約10分ほどでたどり着く只見線屈指のビュースポットです。道の駅の駐車場の奥にビューポイントへ向かうための遊歩道が整備されており、トンネルの脇に入り口があります。ビューポイントには時刻表も用意されているので、いつ列車が通過するかが分かるようになっているため、絶好のタイミングで撮影できます。

 

お問い合わせ

三島町観光協会 TEL : 0241-48-5000

②みやぎの明治村(宮城県・登米市)

町には、教育資料館(国重文:旧登米高等尋常小学校)や警察資料館(県重文:旧登米警察署庁舎)のハイカラな洋風建築物、廃藩置県当時に置かれた水沢県庁記念館(旧水沢県庁庁舎)や重厚な蔵造りの商家など、明治を偲ばせる建物が現存している。また、少し横道に入ると藩政時代の武家屋敷や史跡が随所に残っており当時の面影を今に伝えている。それらの町並みから登米町は「みやぎの明治村」と呼ばれているんです。また2021年NHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」のロケ地にもなりました。登米観光に便利なのが、「6施設共通観覧券」。町内にある6つの観光名所に入れる、おトクで便利な券です。

 

アクセス

仙台駅前よりとよま明治村行で約90分・三陸自動車道登米ICから車で約5分

お問い合わせ

とよま振興公社(とよま観光物産センター遠山之里)TEL:0220-52-5566

③瑞巌寺の四寺廻廊(宮城県・松島町)

【四寺廻廊とは】
平安時代、慈覚大師円仁というお方がお開きになった、松島の瑞巌寺、山寺の立石寺、平泉の中尊寺と毛越寺が協力して始めました。 この四寺には江戸時代に松尾芭蕉も奥の細道で訪れております。

【四寺特別法話】
東北DC開催を機に、慈覚大師開基の四ヶ寺で特別法話を実施致します。

 

瑞巌寺までのアクセス

JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分

お問い合わせ

瑞巌寺 TEL:022-354-2023

第3回:6月18日(金)OA

テーマ「食・酒」

①喜多方ラーメン

飯豊連峰からの豊富な伏流水と、農産物に恵まれた喜多方では、古くから酒・味噌・醤油などの醸造業が栄えてきました。硬度13と超軟水の源泉は「平成の名水百選」にも選ばれ、良質の味噌・醤油と共にラーメンスープの味の決め手となっています。また、コシが強い独特の縮れた平打ち麺は「熟成多加水麺」と呼ばれ、多くの店に共通しています。ラーメンを提供する店舗ごとに味わい深く、工夫をこらしたスープと麺の調和をお楽しみください。

②極上のはしご酒

会津若松ナイトタイムエコノミー推進協議会の古河さんにお話を伺いました。
日本酒王国 福島にあって 酒どころ・ユメどころと、魅惑の光を放つ会津。個性的な酒づくりが注目されていますよね。宿泊者限定で対象の居酒屋、スナック、バーにて会津の食材を使用した料理や郷土料理とお酒が1,000円で楽しめる企画です。

◇実施期間:令和3年4月~令和4年3月の毎日
そもそもは観光客らのナイトタイムエコノミー(夜間の消費活動)の活性化に向け、宿泊客を居酒屋やバーにいざない、夜のまちのにぎわいにつなげる狙い。
※一部配布していない宿泊施設もあります。予約時にご確認いただくと確実です。なお、その際でも、会津若松駅観光案内所(9:00~17:30)及び鶴ヶ城観光案内所(8:30~17:00)でも市内宿泊者限定で配布しております。宿泊を証明できるものを案内所スタッフにご提示ください。

③ふくしま餃子

福島市のご当地グルメとしてお馴染みとなった「円盤餃子」
ふくしま餃子は、フライパンに丸く餃子を敷き詰めて、丸く焼き上げる「円盤餃子」といわれるスタイル。ちなみに同じ円盤餃子でも、味は店々によって工夫が凝らされており、個性はいろいろである。あっさり系、にんにくたっぷり系、よもぎを練り込んだ皮の餃子、ひき肉にえごま豚を使った餃子、などなど…ぜひお楽しみください。

「TOHOKUサポーター」募集中!

ふくしまFMも登録している東北デスティネーションキャンペーンを一緒に盛り上げる「TOHOKUサポーター」を現在募集中!個人・企業・団体を問いません。
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