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飯豊まりえ、雨中カメラマン癒やす

 女優の飯豊まりえ、俳優の高杉真宙が11日、東京・六本木ヒルズ毛利庭園に設けられた『水上ハイボールステージPresented by JIM BEAM SUMMER FES』レセプションパーティーにゲストとして出席した。あいにく開始少し前から雨が降り出すという悪条件の中、飯豊たちは傘をさしながら、この日スタートするテレビ朝日系木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(毎週木曜 後9:00※初回拡大SP)や『水上ハイボールステージ』をPR。飯豊が取材陣に「カメラ大丈夫ですか? 大事なカメラ…。いたわってください」と気遣う一幕もあり、優しい人柄でカメラマンたちの心を癒やした。

【写真】記者陣はレインコート…傘をさしてイベントをした飯豊まりえ&高杉真宙ら

 「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」の一環で開催される『水上ハイボール』では、ジムビールハイボールをメガサイズで提供するほか、テレビ朝日の『羽鳥慎一 モーニングショー』とのコラボレーションメニューが登場。飯豊と高杉はドラマの撮影を抜け出して登壇した。

 「友達が少ない」という高杉は、先日自宅に友人2人を招き、もてなしたのかと思いきや、友人2人が「鍋の準備をしている間、僕はゲームをしていた」と告白。その友人たちと「遊びに来たい」とコメントし、ジンビームハイボールでゴクリと喉を潤した。「女子で集まると焼き肉を食べに行きがち」という飯豊は、「楽しんでもらいたいから、自分が焼く係に回るタイプ。お皿もすぐに下げたがる」と世話焼きな一面も明かしていた。

 飯豊と高杉が出演するドラマは、韓国で大ヒットしたドラマ『サイン』(2011年)が原作。法医学を軸に、“真の正義とは何か”を問う群像サスペンス。あるスターの死亡事件をきっかけに、巨大権力が暗躍しはじめ、“真実”と権力側にねつ造された“真実”の攻防戦が描かれていく。飯豊は、主人公の法医学者・柚木貴志(大森南朋)の助手となる新人解剖医・中園景役、高杉は捜査一課の警部補・高橋紀理人役で出演。

 飯豊は「さっき、SNSを見ていたら、綾野剛さんが(SNSに)『サイン楽しみ』って上げてくれていて、びっくりしました」とうれしそうに報告し、「ドラマの中にたくさんサインが出てくるので、そのサインを見つけてほしい」と巧妙に伏線が張り巡らされていることをアピールしていた。

(提供:オリコン)


雨中で取材のカメラマンを癒やした飯豊まりえ (C)ORICON NewS inc.


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