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フリーモデル、美ボディ大会3位入賞

 男女年代別の“健康美ボディ”日本一を競う『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)』の横浜大会が2日(日)、大さん橋ホールで開催され、スタイル自慢の男女がビキニやハーフパンツで登場、肉体美を披露した。

【全身ショット】極上くびれと脚線美を披露する中村有希さん

 元K-1世界チャンピオンの魔裟斗がスーパーバイザーを務めるBBJは、健康的な肉体美を競い合うボディコンテストとして、国内の数あるコンテスト団体の中でも年間の総エントリー数、観客動員数、開催地域数、大会開催数のすべてにおいてNo.1を誇る。開催6年目となる今年は、国内42の都道府県で地区大会が行われ、11月に各地の上位入賞者による「日本大会」が開催される。

 横浜大会のミス・ベストボディ部門(ガールズクラス/18歳~29歳)3位に入賞した中村有希さんは、8月12日(日)に開催された名古屋大会で400点満点を獲得し、同部門グランプリに輝いた注目の美ボディ美女だ。「名古屋で優勝したあと、もっと頑張りたいと思って横浜大会に挑戦しました。素敵な方が多くてプレッシャーからか、とても緊張してしまいました」と振り返る。

 トレーニング歴は約1年。美尻で有名なフィットネスモデルの宮河マヤさんに憧れて始めたという。

「宮河さんのインスタグラムをみていて“私もこうなりたい!”って刺激を受けました。鍛えられたお尻って本当に魅力的だと思います」

 フリーモデルとして活動しながら1年間、週3〜4日ジムでトレーニングを重ね、大会直前はタンパク質を意識した食事に切り替えた。自慢は「脚から腰にかけてのライン」と話す。

「学生の頃、陸上競技を8年間やっていたので、もともとストイックな性格なのかもしれませんが、トレーニングは努力が形になるので、本当に楽しいんです。理想は男性からも女性からも魅力的だと思われる身体。昨年、大会に初めて出場して、今年は名古屋と横浜で結果を残せたので、11月の日本大会でいいところまでいけたらいいな、と思っています」

(提供:オリコン)


『ベストボディ・ジャパン2018横浜大会』ミス・ベストボディ部門(ガールズクラス)3位入賞の中村有希さん (C)oricon ME inc.


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