新コーナー 毎月8のつく日 舞木マップ!! 福島トヨタ ここからモーニング
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月曜日
【ドライブミュージック】
1/16(月)
今日は、シンガーソングライター畠山美由紀をお届けしましょう。
10人バンド「ダブル・フェイマス」男女ユニット「ポート・オブ・ノーツ」のヴォーカリストの活動を続けながら、2001年にソロデビュー。オリジナルアルバムの他、多数作品を発表。ボーカリストとして、他アーティストの作品、映画音楽や、TV CMソング等への参加も多数行っています。そして同世代の女性をはじめ、音楽ファンから圧倒的な支持があります。(私も大好きなアーティストの一人です)彼女自身が宮城出身ということもあり東日本大震災で被害を受けた故郷・気仙沼を想い「わが美しき故郷(こきょう)よ」と題した詩を、雑誌、自身のブログにて発表。その詩は、被災した人たちだけでなく、故郷を持つ全国の人々の心に届き、テレビ、新聞、雑誌、ラジオで取り上げられ話題になりました。生きる歓びと悲しみ、目に見えない豊かな世界、畠山美由紀の歌声の中には、この人生をより愛おしく生きるための確かな手触りがあります。
 
福島出身のシンガーソングライター菅野恵(すげのめぐみ)が行うライブにゲストとして畠山美由紀が出演します。1月29日(日)福島市の飯坂温泉にある「常泉寺」で行われます。雰囲気のある中畠山美由紀の歌声が響き渡ります。
 
曲は、わが美しき故郷(こきょう)よ / 畠山美由紀
火曜日
【福島グルメ】
1/17(火)
今回は、「道の駅つちゆ」のおやきをご紹介します。
あつあつの皮の中に具材がぎっしり詰まっているおやきは、寒い冬にこそ食べたい田舎料理ですよね。道の駅つちゆでは、5年ほど前から、福島の味を詰め込んだおやきを販売しています。試作の段階から、おやきの本場である群馬からさまざまなアドバイスを受けて完成したのだそうです。肉まんのようにもちもちとした皮の中には、福島が誇る伊達鶏と地元野菜を、お醤油で煮込んだ和風味のおやきが食べられますよ。
 
また、白河豚を使ってチンジャオロースーのような風味に仕上げた中華味もあります。どちらのおやきも、一度口にしたらやみつきになるおいしさで、1個、2個とぱくぱくといただけますよ。1個280円ですが、2個だと500円とお得なので、ふたつの味を食べ比べてみるのも良いですよね。
 
道の駅つちゆでしか味わえない「峠のおやきたべらんしょ」。スキー場の帰り道、小腹が空いた時にぜひ食べてほしい、アツアツ一品です。焼きたてをぜひ味わってくださいね!
 
曲は、情熱 / UA
水曜日
【舞木マップ】
1/18(水)
ゲスト:AKB48Team8 群馬県代表 清水麻璃亜
 
AKB48Team8ホームページはこちら
http://toyota-team8.jp/
木曜日
【福島ヒストリー】
1/19(木)
今回は、明治から大正にかけて活躍した、相馬出身の磯村春子のお話です。
昭和61年に放送された、NHK朝の連続テレビ小説「はね駒」の主人公のモデルにもなった女性なんですよ!
 
磯村春子は、1877年、相馬市の商家に生まれました。相馬市内には、今でも春子に縁のある場所が残されています。春子の生家があった場所は、現在、大石医院があり、そこには「相馬銘菓はね駒(こんま)」という老舗菓子店の広告看板が掲げられています。また、中村城の前にある中村第一小学校は、春子の母校。その近くにある中村教会は、春子がキリスト教の洗礼を受けた場所です。春子は小学校卒業後、キリスト教の信仰のもと、仙台のミッションスクール宮城女学校に入学します。ここで英語を学び、8年間学業に励みました。そして25歳で上京、磯村源透(げんとう)と結婚します。
 
寛容だった夫の支えがあり、春子は結婚後に現在の日本女子大学へと編入、その後、津田塾大学へ転校し、卒業した後、長男を出産しました。春子が報知新聞社に入社したのは、その後のこと。当時、最先端の職業婦人となったのです。春子は、持ち前の英会話力を発揮して、外国人の取材にあたり、敏腕記者として大活躍しました。
 
また、新聞だけにとどまらず、雑誌でエッセイを執筆したり、代表作「今の女」などの小説を発表しています。驚いたことに、春子は8人の子どもを出産し、育てながら仕事を続けたといいます。「はね駒」とは、相馬地方の方言で、おてんばという意味。明朗活発で好奇心旺盛な春子の生き方は、時代を超えて今を生きる私たちをも、勇気づけてくれています。
 
曲は、ツバサ / アンダーグラフ
金曜日
【福島情報】
1/20(金)
今日は、甘くてジューシーないちごが食べ放題!
相馬市松川浦のほど近くにある和田観光いちご園をご紹介しましょう。
 
今年も福島に春を呼ぶ“いちご狩り”が始まりましたよ。今から28年前、東北初のいちご狩りができる観光農園としてスタートした和田観光いちご園のハウスの中は、ぽかぽか一足先に春爛漫! た真っ赤ないちごが鈴なりで〜す♪ドアを開けると、いちごのあま〜い匂いに包まれますよ。
 
ハウスは、およそ80棟あって、2012年から 水耕高設栽培を始めたハウスの中では、立ったまま楽ちんでいちごの収穫ができます♪
 
品種は、食べておいしいものをと味にこだわって、人気の品種を選んで育てているのでいちごの魅力をたっぷり味わえますよ!
 
今の時期は「章姫(あきひめ)」と「さちのか」、「とちおとめ」の3種類が楽しめます。細長い形の「章姫」は、艶やかな赤が見るからにおいしそう〜♪口当たりがやわらかで糖度が高く、酸っぱくないのが魅力です。ほおばるとジュワ〜ッとイチゴの風味が広がります。「さちのか」は、甘くて香りもよくて、ほどよい酸味も楽しめます。粒が大きくて甘くて果汁たっぷりの「とちおとめ」も食べ応えがあります。
 
甘くてみずみずしいいちごは、直売もしているので、お土産もOKで〜す。和田観光いちご園は無休で、30分食べ放題の“いつご狩り”の入園料は、3月31日まで1,500円、4月1日から1,200円、5月8日から31日まで900円。小学生未満は半額となっています。入園時間は、午前10時から午後4時まで。お問い合わせの電話番号は、0244-36-5535です。
 
曲は、いちご / ゆず



【福島トヨタからのお知らせ】

福島トヨタからのお知らせです。
 
福島トヨタ全店に話題の新型車ルーミーとシーエイチアールの試乗車をご用意しました。
 
ルーミーは1リッターエンジン、使い勝手抜群の5人乗りコンパクトボックスで、多彩なボディカラーにもちろん4WDもお選びいただけます。
 
そして、シーエイチアールは全く新しいコンパクトクロスオーバー、欧州で鍛え上げた走りにFF1.8リッターハイブリッド、4WDの1.2リッターターボエンジン、2つのユニットからお選びいただけます。
 
ぜひ話題の新型車を福島トヨタの店頭でご体感ください。
詳しくは福島トヨタのホームページで。

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