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3/15(月)「靴七変化??」

今朝は、今話題の「グラディエーターサンダル」と「4イン1」という靴の話題です。
火曜日 ザ・ウーマン
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今朝は、早起きをして朝の活動に励む「朝活」が働く男女を中心に人気という話題
水曜日 ザ・トラベル
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JTB福島支店から「佐藤大輔」さん。
今朝は、「山形:さくら回廊」を紹介します。
木曜日 ザ・ミュージック
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出演:渡辺知己さん
アーティスト:松任谷 由実
作品:いちご白書をもう一度
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金曜日 ザ・イベント
3/19(金):「磐梯神社の舟引き祭りと巫女舞」

今週のいちおしトピックス参考
今週のいちおしトピック
〜「磐梯神社の舟引き祭りと巫女舞」〜
毎週金曜日は、県内のイベント情報・ドライブ情報をご紹介しています。
今日は、磐梯山の麓にある磐梯町で、明後日21日(日)、春分の日に磐梯神社で開催される「舟引き(ふねひき)祭り」と「巫女舞(みこまい)」をご紹介します。

会津盆地の北東部にある磐梯町は、日本名水百選に選ばれた磐梯西山麓湧水群(ばんだいにしさんろくゆうすいぐん)の他、平安時代の初期に徳一菩薩(とくいつぼさつ)によって創建された慧日寺(えにちじ)があり、会津仏教文化発祥の地として知られている町です。

明後日、磐梯神社の境内で行われる舟引き祭りと巫女舞は、平成17年に福島県指定重要無形民俗文化財の指定を受けた伝統行事です。

舟引き祭りは、かつて慧日寺に伝わる行事でしたが、明治以降の神仏分離によって磐梯神社が建立されたときに慧日寺の行事が磐梯神社に受け継がれました。

どんなお祭りかというとですね、飯舟(いいふね)と呼ばれる長さ2.7m、幅34cmの木の舟に米俵3俵を乗せて、舟の両端につけた2本の綱を、東西に分かれた氏子の皆さんが大太鼓を合図に引き合うというものなんです。3回勝負で、東が勝てば「豊作」、西が勝てば「米の値段が上がる」と言われています。
勝敗の判定は、面をつけて幣束(へいそく)を持った神職(しんしょく)が行います。
このように、神さまが姿をあらわして判定することはめずらしいんですって。

それから「巫女舞」ですが、こちらは、地元、本寺(もとでら)地区に住んでいる幼稚園から中学生までの女の子が舞手です。
太鼓、小太鼓、つづみ、笛は大人が受け持ちます。
舞は、三つの舞で構成されていて、最初の舞は「榊(さかき)の舞」、続いて「弓の舞」、そして「太刀の舞」が奉納されます。
舞によってそれぞれ衣装、手に持つ採物(とりもの)が異なります。

例えば、「榊の舞」の衣装は、金襴地(きんらんじ)に袴、白足袋。
髪飾りは、いちょうがえしで、手には、榊に紙垂れを下げたものを持ちます。
「弓の舞」の衣装は、青地のちはやに袴、白足袋です。
髪飾りは、髪を中央で分けて後ろに下げる最も古い女性の髪形垂髪(たれがみ)に冠をつけます。
「太刀の舞」の衣装は、白地のちはやに袴、白足袋。
髪飾りは、「弓の舞」と同じ垂髪(たれがみ)に冠。手に太刀を持ちます。
優雅な舞と、雅楽の雅な調べに、冬の終わりとそこまで来ている春を感じることができると思いますよ。

21日のスケジュールは、午後12時15分から巫女舞、午後1時半から磐梯明神太鼓(ばんだいみょうじんだいこ)の演奏。
ただし、太鼓の演奏は、悪天候の場合は中止になります。
そして、いよいよ午後2時から東西に分かれて舟引き祭りが始まります。
ちなみに、昨年は東が勝ちました。今年は、どちらでしょうね。

それから当日は、磐梯まちのそば打ち愛好会の皆さんによるそばの振る舞いもありますよ。限定200食ですのでお楽しみに。

明後日、行われる「舟引き祭り」と「巫女舞」の会場、磐梯神社までのアクセスは、磐越自動車道磐梯河東ICからクルマでおよそ7分です。

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