ふくしまFM 緊急地震速報 2012年3月31日スタート

ふくしまFMではどう伝えるか?

ふくしまFMは2012年3月31日から「緊急地震速報」の放送運用を開始しています。

「緊急地震速報」の放送運用開始を2012年3月31日とし、今後さらに認知度のアップを図るため、ふくしまFMはPR活動を展開します。
※このホームページをはじめ、ふくしまFMの番組内、PRスポットCMなどを予定しています。
「緊急地震速報」は地域性の高い情報であり、それぞれのサービスエリアに密着した情報として放送することが最もふさわしいと考えています。
※具体的には、福島地区で震度5弱以上(次の項参照)の地震が予測される時のみ「緊急地震速報」を放送します。
「地域情報」という「緊急地震速報」の特性から、それ以外の地区で大きな地震が発生しても「緊急地震速報」は放送しません。
これまでも放送している地震の揺れが済んだ後の「震度速報」は、これまで通り全国の地震の震度をお伝えします。
放送にあたっての震度基準を、過去の地震災害の実態や二次被害発生の懸念等を踏まえ、「震度5弱」に置くことにします。
☆ NHKのラジオ・テレビ、民放テレビ、全国の他の地区の民放ラジオの一部は気象庁の発表基準と同じ「震度5弱」以上で放送します。
速報の「報知音」は、いつでも誰でも認識できるよう、ふくしまFMはNHKと同一音声を使用します。
  • 「緊急地震速報」は秒を争う「速報」のため、通常番組、コマーシャル、提供クレジットを放送中でも、中断して放送します。