Teatime Paradise

「ガーナ」に派遣されていました 中山 直樹さん

 「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」4/22放送

こんにちは、DJイタルです!

なんか今年の桜は急いでないかい?
咲き急いで、散り急いでる感じ・・・
急に来て急に帰る。みたいなね。
あら、もう帰んの?
もうちょっとユックリしていけばいいのに。
せっかく来たんだから、ほら、足崩して。
もう今日は泊まっていきなさい!
って、実家の母親みたいなこと言いたくなります。笑

サクラさん、ユックリしていきなさいね。

さぁて、
今週のゲストさんは、先週に引き続き、
青年海外協力隊 平成26年度2次隊 「ガーナ」に派遣されていました
中山 直樹 (ナカヤマ ナオキ)さんです。
職種は「青少年活動」です。
埼玉県のご出身です。

先週聞いていただいた方、もうお分かりですね?
そう中山さん、意外と軽いっしょ??
いやね、悪い意味じゃ無くて、この軽さが国際協力には大事なんです。
パチンコと麻雀三昧の大学時代を過ごし、流行のIT系に就職するも、流行りのブラックな勤務条件で、残業万歳、休日上等の社会人生活を3年間過ごしたわけです。

協力隊に合格した時、合格した喜びよりも会社を辞められる嬉しさの方が勝っていたそうです。正直でしょ?
こんなもんですよJICAボランティア。笑
でもね、それが出来るのもJICAボランティアなんですよ!
人生を変えるこれ以上の大義名分はなかなか無いっすよ。笑


さ、中山さんが派遣された国が「ガーナ」です。
日本ではガーナチョコレート、福島では野口英世のイメージでしょうか。
西アフリカの太平洋に面した国。日本からはドバイを経由して24時間以上。
ほぼ赤道直下に近い国で、主に熱帯気候の暑い国です。
食べ物はほぼ何でも辛いそうです。中山さんは特にお腹が弱いらしく、だいぶ洗礼を受けていたそうです。2年間、お腹を壊し続けていたそうです。笑
そういえば去年のJICA二本松の教師海外研修はガーナでしたよね?
参加された先生も言ってましたし、中山さんもまさに生活をして感じたのは、ガーナの人達はとても親切だったそうです。
損得ではなく、困っている人に手を差し伸べることは当たり前なのです。
中山さんも何度もガーナ人に助けられたそうです。
ただ残念なのは、野口英世大先生がほとんど知られてないこと・・・
これからガーナに行く人はぜひ千円札持って行きましょ!
見せびらかそうぜ!


中山さんの職種は「青少年活動」
この番組では何度も紹介しておりますが、まぁ幅広い職種なんです。
音楽を教えたり、体育を教えたり、障害者支援をする隊員もいますし。
中山さんは公立の中学校でパソコンを教える授業をしていたのです。
中山さん、先生っす!
大学時代にパチンコと麻雀にハマり教職を諦めたはずの中山さんが、まさかガーナで先生と呼ばれていたとは!
多くのJICAボランティアを目指す人達に勇気を与えることでしょう。笑

ガーナの北部ノーザン州タマレ市にある公立中学校にパソコンの先生として派遣されます。
一つの学校だけでは無く、管轄は62校もあったそうです。
せっかくなので全ての中学校を回ることにしたそうです。
ただ、住所が分からない。
いや、住所が無いと言ったほうが正しいのかな。
名前だけのリストを片手に全ての中学校を回って、パソコンの有無や現状を調べようと思ったのです。
学校の名前だけを頼りに、地元の人に聞いて回る。という地道な活動です。
ひとりリアルドラクエ状態。笑

どこの学校に何台パソコンがあるのか?どんなパソコンがあるのか?
そこで目指したのが、それらをデータ化すること。
実はコレが大事な活動で、現状を把握しないと始まらない。
協力隊の活動は、今を知ることから始まるのです。

そこから見えてきたモノは、
すべての中学校にパソコンがあるわけではない。
教科書は一応あるけど、生徒全員が持っているわけではない。
海外からの機材の寄付もあるが、学校によって数も質も差がある。

ま、無いことを嘆いても何も始まらないっすから。
教育現場での実務経験が無かった中山さんですが、逆に無いことが自分の武器になったと言います。

経験が無いからこそ、自分のペースで出来た。
ベースが無いからこそ、自分のスタイルが作り出せる。
固定概念や偏見が無いからこそ、現地に合ったものを一緒に作り出せる。
経験もモノも時間も無いからこそ、生み出せるモノがあるんですね。

そして、子供達への授業だけではないんです。
学校の先生達を集めてのPCの使い方の研修も行ったそうです。
そんな中山さんの思いがしっかりと伝わっていたんでしょうね。
研修に参加してくれた現地の先生の一人が、もっとPCについて学びたいと、なんとパソコンを学ぶために日本に来たそうです。
協力隊の活動はいろんなカタチで広がっているのです。

中山さんは帰国後、JICA二本松のスタッフとして新たなJICAボランティアを世界へ送り出しています。
自分の経験を多くの協力隊候補生に伝えているのです。

中山さんの思いはガーナの子供たちへ、ガーナの先生たちへ、
そして今、JICAボランティアを目指す候補生へ受け継がれているのですね。




☆ JICA二本松インフォメーション ☆

現在JICA二本松訓練所では、2017年度1次隊193名が派遣前訓練を実施しています。
訓練も今日で17日目、候補者同士の仲も少しずつ深まっているように感じます!

さて、今日は午後から講座「救急法」が実施されます。
日本に比べ、医療の乏しい国では、応急処置が命綱となります!
この講座では、身の回りにあるものを使って簡単にできる処置や怪我をした人への対応など、幅広い知識を習得します!

訓練の様子はJICA二本松のフェイスブックで紹介しています!
候補生の生き生きした表情をぜひご覧下さい!!

 そして今月30日は1日体験入隊〜合格編〜を実施いたします!
この春、JICAボランティアに合格したい方はぜひご参加ください!
締め切りは来週25日(火)までとなっております!
JICA二本松のホームページからお申し込み下さいね!

またJICA二本松訓練所では、JICA事業に関するすべての疑問にお答えする「なんでも相談窓口」を設置しています。
こちらもJICA二本松のホームページからどうぞ!
ぜひご活用下さい!

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あなたの「いいね!」お待ちしております。

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2017年4月22日(gy) 08:30

「ガーナ」に派遣されていました 中山 直樹さん

 「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」4/15放送

こんにちは、DJイタルです!

桜はどうですか?
みなさんの街はもう見頃を迎えていますか?

JICA二本松にも桜がありましてね、朝河桜と言います。
来週4/23の日曜日に、この朝河桜を観る観桜会が開かれるんです。
さて、桜は間に合うか?はたまた過ぎてしまうのか?
こればっかりは桜に聞いてみないとね。
市民の方や一般参加者の方と一緒に、現在訓練中のJICAボランティア候補生も参加する交流イベントなんです。
ぜひ満開の桜を楽しんでほしいですね。
桜さん、お願いしますよ!


さぁて、
今週のゲストさんで124人目です!
青年海外協力隊 平成26年度2次隊 「ガーナ」に派遣されていました
中山 直樹 (ナカヤマ ナオキ)さんです。
職種は「青少年活動」です。
埼玉県のご出身です。
現在29歳。見た目はもっと若いっす。笑

協力隊って、みんな若いんです。肌つやがいいんです。
良い意味で年をとらないと言うか、老けないんですね。
2年間日本社会から離れるわけですから、まぁ浦島太郎みたいなもんですかね。笑

時間の感覚ってのも面白いもんで、海外には、特に南の国には、アイランドタイムと呼ばれるその国の時間の流れがあります。
協力隊が派遣される多くの開発途上国も例に漏れず、その国の時の流れがあります。その国で2年間生活すれば、体内時計ももちろんそちらに合ってしまいます。
帰国してまずは、その時間の感覚を修正しなければならないのです。

中山さんは帰国後、友人の結婚式に呼ばれたそうです。
結婚式開始15分前に到着したそうですが、友人にお叱りを受けたそうです。
遅刻したわけでもないのに?中山さんが一番最後に来た出席者だったそうです。
海外で15分前に到着したらむしろ褒められるくらいなのにね。
日本社会に一気に引き戻された瞬間だったのです。笑


中山さんの協力隊への道はいつから始まったのでしょうか。
大学時代は理学部で学際理学を学んでいたそうです。
地学と化学を合わせて地球の大気汚染についての研究という理系学生。
めっちゃ勉強できそうでしょ!

そんな中山さんの大学時代の特技が、パチンコ台の釘読みと麻雀の牌読み!
さすが時間を持て余した男子大学生が踏み込む世界ですな。笑
まぁボクも人のことは言えませんが、これもきっと人生の経験値となって役立つ時がいつかくるはず・・・

まぁそんな中山さんですので、研究者としての道はほど遠く、教職も途中で諦めてしまっていたため、残された道は民間企業に就職だけだったのです。
まぁしゃべるコトはできますから営業職なら何とかなると思い、IT系の企業に営業として就職したそうです。
それから3年間、大きな仕事も任され楽しく働いていたと言います。

今でこそ働き方改革などが叫ばれ、労働時間や残業などが見直されていますが、当時のIT企業などは労働基準法も真っ青の働き方だったそうです。
あまりに忙しすぎて将来を考えるヒマもなく、未来が見えなかったと言いますす。
真っ暗なトンネルの中を、ただひたすら全力疾走している感覚だったそうです。
ただ毎日が繰り返され、どこかで人生を変えるキッカケを欲していたそうです。

そのキッカケが青年海外協力隊になろうとは自分自身ですら予想できなかったと思います。
だって正直に言えば、海外にも国際協力にも、まったく興味が無かった!
気持ちが良いくらいハッキリ断言しましたよ。笑

ただ、運命は突然やって来るんですね。

電車の中吊り広告で見かけた一言が目に止まったそうです。
「世界も、自分も、変えるシゴト。」

名前は聞いたことがあったけど、はじめて意識した青年海外協力隊。
長いトンネルをくぐる電車の中で見かけたJICAボランティアの募集広告。
暗闇のトンネルを疾走している自分の人生を変えることが出来るかもしれない。
今の自分を変えることができるかもしれない。
現状から抜け出すことができるかもしれない。そう思った。

この時、募集締め切り5日前。
そこから怒濤の5日間が始まりました。会社で仕事をしながら応募書類を準備して、投函したのは締め切り当日、勤めていた会社の封筒に入れて出したそうです。笑

資格無し、経験無し、迷う時間も無し。
あったのは‘縁’だったと言います。巡り合わせってやつですね。

JICAボランティアを目指すカタチはいろいろあります。
胸を張って言えない動機の方もいらっしゃるかもしれません。
今の環境を変えたい。自分を変えたい。
そのための選択肢としてJICAボランティアがあってもいいと思います。

自分が変われば、周りも変わる。
「いつか世界を変える力になる」
決して特別なコトではなく、多く人が同じように協力隊に参加しています。

その巡り合わせが、いつかのチカラになるんです。

中山さんのガーナでの活動は、また来週!



☆ JICA二本松インフォメーション ☆

現在、JICA二本松訓練所では2017年度1次隊194名の候補生が訓練を受けています!
候補生はそれぞれの派遣国で充実した2年間を過ごすために、1日1日を大切に過ごしています。

今週からいよいよ本格的な語学学習が始まりました。
多くの候補生が英語圏以外に派遣されるため、慣れない言語に悪戦苦闘していることでしょう。

訓練の様子はJICA二本松のフェイスブックで紹介しています!
候補生の生き生きした表情をぜひご覧下さい!!

さて、JICA二本松訓練所主催「1日体験入隊〜合格編」を4月30日(日)に開催いたします。
なかなか合格に結びつかない方、ボランティアの知識をさらに深めたい方、ぜひJICA二本松のホームページからお申し込み下さい!

またJICA二本松訓練所では、JICA事業に関するすべての疑問にお答えする「なんでも相談窓口」を設置しています。
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2017年4月15日(gy) 08:30

1日体験入隊〜入門編〜

 「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」4/8放送

こんにちは、DJイタルです。

春ですなぁ。
急に気温が上がりましたね。
あとは桜を待つばかりっす!

そして、春と言えば、そうJICAボランティア春募集。
いよいよ開始しましたよ!

そんなJICAボランティア春募集のイベントがいろいろと開催されるんです。
まずは先週ご紹介しました「1日体験入隊〜入門編〜」が4月2日に開催されました。

「1日体験入隊〜入門編」はベーシックなプログラムで、国際協力やJICAボランティアを広く知ってもらうためのイベントなんです。

さ、そんな入門編に、ボクDJイタルが入隊して参りました!

今回は入隊ですからね、気合いが入ります!
実際に参加された皆さんと同じプログラムメニューに参加するために朝からJICA二本松にお出かけしてきました。

では1日体験入隊、始まるよぉ。
まずは午前の部は映画「クロスロード」の上映会です。
JICAボランティアを描いたこの映画ですが、監督も脚本も協力隊のOVの方が務めているんですね。
映画にはJICA二本松訓練所も出てくるんです。
当時訓練を行っていたJICAボランティア候補生も出演しております。
主演はEXILEの黒木啓司さん、協力隊のリアルな活動と葛藤を描いた映画なのです。

映画の上映と言っても、ポップコーン食べながら観るわけではありませんので、映画が終わる頃にはお腹が空きましたよ。笑

みんなのお腹を察してか午後の部はおいしいイベントからスタートです。
タイに派遣されました協力隊経験者の体験談を聞きながら、おいしいランチを食べるプログラム「タイランチ!」
今回の協力隊経験者は、なんとこの番組にもご出演頂きました平成21年度4次隊の金山忍さんです。番組1年目にご出演いただきましたので、お会いするのは4年ぶりくらいだったでしょうか。
変わらず柔らかい雰囲気を醸し出す素敵な方なんです!

気になる今回のタイランチのメニューは、
* ゲーンキョワーン(厚揚げと肉団子のグリーンカレー)
* ソムタムサラダ(青パパイヤサラダ)
* トムヤムクン
* タイ米
* 冷マンゴー

メニューを聞いた時は、何かの呪文かと思いましたよ。笑
いざ食べてみると、まぁ何でも辛いんですね。
金山さん曰く、本場のタイ料理はもっと辛いらしいですが・・・
タイでの経験談を聞きながら、視覚、味覚、嗅覚、聴覚から感じるタイ料理はいつもとは違ったおいしさを感じることができました。
その国に思いを馳せながら食べるって、何か特別な調味料になるんですかね。
大変おいしくいただきました、ごちそう様です!

さぁそして、続いての一日体験入隊は「訓練所所長の熱血講座」
この番組にも何度もご出演いただいておりますJICA二本松の洲崎所長の熱血講座。
協力隊愛を感じる、まさに熱血講座!
参加者の皆さんも所長の熱い思いを感じたようですね。

そして参加者に好評だった「現地リアル体験」
モザンビーク、ベナン、ケニア、ラオス、ボリビアに派遣されていた5人が、JICAボランティアの現地での活動について小さな教室に場所を移してリアル体験談を語っていただきました。
さすが経験者!
笑いを交えながらJICAボランティアの魅力を語っていただきましたよ。

この他、JICA二本松スタッフによります「なんでも悩み相談室」が行われたりと、本当に盛りだくさんの内容でしたね。
参加された皆さんの表情を見ると晴れやかで、また何かふきっれたような表情の方もいらっしゃいました。
JICAボランティア参加について、より具多的になった一日体験入隊入門編だったようです

そしてさらに朗報!
4月30日にその理解をさらに深めるイベント「一日体験入隊〜合格編」が開催されます。
2017年度1次隊の訓練も始まっておりまして、そんな候補生との交流プログラムも用意されています。
もちろんJICA二本松所長の熱血講座もありますよ!
入門編よりさらに踏み込んだ、合格を目指すあなたのための合格編なんです。
より具体的に合格を目指すための一日になりそうですね。

さて、一日体験入隊の参加者の中から何人のJICAボランティアが誕生するのでしょうか?

めっちゃ楽しみです!




☆ JICA二本松インフォメーション ☆

4月6日(木)から2017年度1次隊の候補生194名がJICA二本松に入所しました!
194名という人数は震災以降最多の数になります。
これからの70日間、語学や健康管理、安全管理などJICAボランティアとして基本的な知識を身につけます。

今日は午後から自己紹介と避難訓練が行われます。
候補生は1人30秒という時間の中で、自分自身を思いっきりアピールします!
避難訓練では、避難経路の確認や消化器の扱い方など、災害時に適切な判断ができるように実施いたします。

そして、JICA二本松訓練所主催「1日体験入隊〜合格編」を4月30日に開催いたします!本気で合格を狙う方、ぜひご参加下さい!
JICA二本松のホームページからお申し込み頂けます。


訓練の様子はJICA二本松のホームページやフェイスブックで紹介していきますので、こちらもチェック!!

またJICA二本松訓練所では、JICA事業に関するすべての疑問にお答えする「なんでも相談窓口」を設置しています。
ぜひご活用下さい!

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2017年4月8日(gy) 08:30

JICA二本松インフォメーション拡大版!!

 「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」4/1放送

こんにちは、DJイタルです。

なんとこの番組6年目を迎えることになりました!
皆々様、本当にありがとうございます!

ん、4月1日?エイプリルフール?
だから、ウソじゃないかって??

いやイヤいやイヤいや。否。
たくさんの皆さんのご協力、応援のおかげで6年目を迎えることができました!
ご出演をいただきましたJICAボランティアOVの皆さんをはじめ、ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございます!

これからもJICAボランティアの魅力をタップリとお届けしていきます。
この番組、僕のライフワークなんです。


さて今週は、JICA二本松インフォメーション拡大版!!
なんでかって?
そりゃコレでしょ?

JICAボランティア春募集、いよいよ開始っす!!!

あ、ちなみに5/10までですからね、応募される方は忘れずに。

さ、そして、そんな春募集のイベントが明日4/2開催なんです!
JICA二本松で「1日体験入隊〜入門編〜」が開催されるんです。

明日の「1日体験入隊〜入門編」は、
まずは午前中に映画「クロスロード」の上映会があります。
この映画、監督も脚本も協力隊のOVが務めているんです。
主演はEXILEの黒木啓司さん、協力隊のリアルな活動と葛藤を描いた映画なのです。

そして午後の部は、エスニックランチを食べながら協力隊経験者の体験談を聞いたり、洲崎所長の熱血講座があったり、職種別に経験者のリアル体験談を聞くこともできたり、協力隊に関する悩み相談コーナーもあります。

盛りだくさんの1日、JICAボランティアに興味のある方、国際協力に興味のある方、必見のイベントなんです!
残念ながら午後の部は申し込みを締め切ってしまいましたが、午前の映画のみの鑑賞は大丈夫だそうです。
協力隊あるある満載の映画「クロスロード」ぜひご覧ください。


さて、春募集は始まったばかり、今後もイベント盛りだくさんです。
入門編があるってことは、入門編以外もあるわけですな。

そうです。
4/30(日)に「1日体験入隊〜合格編」があります!

なんと次は合格編です。JICAボランティアを目指す皆さんをサポートします。
より合格に近づくための合格編なんです。
合格ハチマキをして、竹刀片手にビシバシ厳しくいきますからね!
覚悟してくださいよっ!

って、冗談です。笑
え、エイプリルフールですよ・・・

ご安心ください。
優しいJICAスタッフが皆様をお迎えします。
合格編と言っても、あまり肩ひじ張らずにね。
もちろん、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にどうぞ。
「1日体験入隊〜合格編」のお申し込みも受け付けておりますので、JICA二本松のホームページからどうぞ。


さて、JICA二本松ではいろんなイベントを計画中なんです。

4/23(日)には、地域住民の皆さんとJICAボランティア訓練生が一緒にお花見をする「観桜会」が行われます。JICA二本松には二本松出身の歴史学者 朝河貫一先生に由来して名付けられた朝河桜が中庭にあり、この桜を囲んでお花見が行われるのです。
一般の方の参加も受け付けておりますので、こちらもぜひ!

そして実は、映画祭を計画中しとるんです。
協力隊を題材にした映画「クロスロード」を始め、国際協力や開発途上国について考えるキッカケになるような映画の上映を考えています。
JICA二本松だけではなく、県内いろんなところでの開催も検討中です。

さ、そして、おいしいイベントもまだまだ開催予定ですよ。
大人気「おいしく学ぶ 世界の暮らし」、次回は6月頃を予定しております。協力隊OVからその国の話を聞きながら、おいしいランチが食べられる人気イベントなんです。
さぁて、次はどこの国のおいしいものが食べられるのでしょうか?
お楽しみに〜!

ってことで、今年度もJICA二本松はいろんなコトやりますよ!
ご期待くださいね!

そして、明日!
わたくしDJイタルが1日体験入隊に、入隊しますっ!!

その模様は来週の番組でお伝えします。



☆ JICA二本松インフォメーション ☆

いよいよ2017年度JICAボランティア春募集が始まりました!

現在、4月30日(日)に開催される「1日体験入隊〜合格編」の受け付けを行っています!
JICA二本松のホームページ「イベント情報」をご確認の上、お申し込み下さい!

そして、4月6日から2017年度1次隊の訓練が始まります!
震災以降最多となる194名のJICAボランティア候補生がここ福島で派遣に向けて訓練を開始します!

訓練の様子はJICA二本松のホームページやフェイスブックで紹介していきますので、こちらもチェック!!

またJICA二本松訓練所では、JICA事業に関するすべての疑問にお答えする「なんでも相談窓口」を設置しています。
ぜひご活用下さい!

JICA二本松 facebookはこちら!→http://www.facebook.com/jicantc
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2017年4月1日(gy) 08:30

「タンザニア」に派遣されていました 矢部 翔太郎さん

 「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」3/25放送

こんにちは、DJイタルです!

江戸では桜が咲いて、いよいよ春が近づいております。
春と言えば・・・
そうです!JICAボランティア春募集ですっ!!
来週から満を持していよいよ春募集が始まるのでぇすっ!!!
いいですかぁ、3/31〜5/10までですからねぇ!
安心して下さい!
説明会やります!体験入隊やります!

ここらで一歩、踏み出してみませんか?

春ですから。お散歩ついでにぜひJICA二本松へ!
まぁ正直まだ寒いんですが・・・ちょっと厚着でどうぞ。笑


今週のゲストは先週に引き続き、
青年海外協力隊 平成26年度3次隊 「タンザニア」に派遣されていました
矢部 翔太郎 (ヤベ ショウタロウ)さんです。
職種は「体育」です。
会津若松市のご出身です。
いんやぁ会津の人は頑固だがらないっ。
ってCMが分からない年頃でしょうね。現在25歳!平成生まれっす!
2015年1月から2017年1月までタンザニアに派遣されていました。
帰ってきたばかりの時は長髪で色黒で、日本人ですか?って聞かれたくらい目鼻立ちがクッキリした外国人っぽい感じの男前ですぜ!


矢部さんが派遣された国が「タンザニア」
アフリカ南東部の国。協力隊も多く派遣されている国のひとつです。
直行便は無くドバイなどを経由して日本からおよそ20時間。
暑い夏と暑くない夏を繰り返す季節感だそうです。笑
ヴィクトリア湖やタンガニーカ湖、キリマンジャロに、自然保護区や国立公園などアフリカの大自然を楽しめる観光資源も多い国です。
最近ではサファリ観光など日本人の観光客も多く見かけたそうです。
そこで、中国人など多くのアジア人の中で日本人の見分け方を発見したそうです。軽く会釈をして、お辞儀を返してくるのは日本人だそうです。笑
矢部さんが住んでいたのは、なんとビクトリア湖のすぐ近く!
窓を開ければビクトリア湖くらいの距離だそうです。マジすげぇっす。


矢部さんの職種が「体育」です。
簡単に言えば、体育の先生になります。
矢部さんが派遣されたのがヴィクトリア湖近くのムワンザという町。
ムワンザにあるブティンバセカンダリースクールに体育の先生として派遣されます。日本で言う中学校にあたりますが、13歳から17歳位ですので高校1年生くらいも含みますかね。
1クラス30人くらいで、1学年3クラス、それが4学年あります。

要請内容は、保健体育の授業をする、現地教員に指導法を教える、放課後の部活動の指導をする、です。
体育というと、校庭で体を動かして運動というイメージですが、タンザニアの体育はまず座学だそうです。日本でいう保健体育の様な授業ではなく、定義の授業をするそうです。
はて?定義とは?
水泳とはなんだ!サッカーとはなんだ!という知識を教える授業を行うそうです。
全員が教科書を持っているわけではなく、先生が持っている教科書からスポーツや運動に関する知識を学ぶ座学が体育の授業なのです。
現地の先生が行う体育の授業は、それが10割!!
えー、僕らが楽しかったあの体育の授業はどこにもないの?!
矢部さんも実際に体を動かす楽しさを伝えたかったそうです。
そこで、矢部さんは体を動かす体育の授業を実践します!
もちろん急に全てを変えるってことではなくて、座学で学んだことを実際にやってみると言う授業です。せっかく学んだことを見て触れて体験させたかったのです。
外でボールを蹴ってサッカーをしてみたり、応急処置の単元では実際に子供達にバンデージを巻いてもらったりと、体験する授業を心がけていたそうです。

授業はもちろん英語ですが、これまた全員が英語を理解できるわけでもないそうです。英語で読んでスワヒリ語に訳すという授業の進め方をしていたので、授業の準備や言語面での苦労があったと言います。

新卒の派遣ですので、教鞭経験の少ない中で派遣される不安はあったそうですが、実際に授業をしてみると偏った思い込みや固まった指導方法もないのでフラットに入ることが出来たのは良かったそうです。

ただ、苦労したのがクラスのコントロールです。
いやーこれは経験がモノを言うんでしょうか・・・
積極的な子供達が多いクラスでは、こっちを見ればあっちが勝手に、あっちを見ればこっちがどうしたで、なかなかクラスをまとめることが難しかったのです。
最初は言うことを聞かないことで怒るコトもあったそうですが、ある時から怒るコトをやめて黙ることにしたそうです。
すると、子供達はこう言った変化を敏感に感じるんですね。
「あれ?先生が何も言わない?どうした?ヤバくね?」
って思ったのかどうかは分かりませんが、少なくても子供達が自分達で気付いて行動するようになったそうです。

さ、もうひとつ大事なシゴトが、現地教員への技術移転です!
これまた苦労するんですが、まぁ人間関係作りってのは世界共通の悩みなんでね。
自分より年上の現地の先生にはキャリアもありプライドもあり、最初はなかなか受け入れてもらえなかった。指導方法をアドバイスしても聞いてもらえなかったそうです。いやー辛いっすよね。
でもそれじゃダメだと思ったのです。自分から動かなければ何も変わらない。
学校以外で時間を作っては家に遊びに行ったり一緒にゴハンを食べたりと、とにかく仲良くなろうと思ったそうです。
知識や技術を伝えるのは、その後。
いろんなコトが前のめりになりがちだけど、まずは相手を見て理解して、自分を知ってもらって、そこから始まるコトもあるんですよね。
人間関係が上手くいくと、自然といろんなコトが回っていくのです。

そんな悩んだ時期に助けになったのが、近所に住む大家さん。
人間関係の悩みに相談に乗ってくれたり、いつも一緒にゴハンを食べたりと、そのおかげでスワヒリ語も上達したそうです。
青年海外協力隊には必ずその国で応援してくれる人がいます!
今でも繋がっている大切な人。そんな一生の出会いも協力隊の魅力なんですよね。

さ、これからの矢部さんですが、実はもう就職が決まっているそうです。
面接では、普通とは違う経歴だね、と珍しがってもらえたそうです。
日本でも今、青年海外協力隊のような海外で活躍してきたチカラが必要とされているんですね。

まずは日本で就職してパワーをためて、またいつか海外へという夢もあるそうです。
そして、そのまたいつか、その経験を多くの子供達に伝えたいそうです。

25歳、もう次の一歩を踏み出しています!




☆ JICA二本松インフォメーション ☆

いよいよ来週31日から2017年度JICAボランティア春募集が始まります!
福島県内では4月2日(日)「1日体験入隊〜入門編」、4月30日(日)「1日体験入隊〜合格編」を実施致します。

4月2日開催の「1日体験入隊〜入門編」、残り数席となりました!
参加を希望される方はお早めにご連絡下さい!

そして、ラジオを聴いて頂いている方限定で4月30日(日)に開催される「1日体験入隊〜合格編」の先行予約を受け付けます!
予約希望の方は、JICA二本松のホームページ「イベント情報」をご確認の上、お申し込み下さい!

4月からいよいよ2017年度1次隊訓練生が全国から二本松市に集まります!
震災以降最多となる194名のJICAボランティア候補生がここ福島で派遣に向けて訓練を開始します!

訓練の様子はJICA二本松ホームページやフェイスブックで紹介していきますので、こちらもチェック!!

またJICA二本松訓練所では、JICA事業に関するすべての疑問にお答えする「なんでも相談窓口」を設置しています。
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2017年3月25日(gy) 08:30

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