Teatime Paradise

「ベナン」に派遣されていました、 平山 純子さん

 「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」5/21放送

こんにちは、DJイタルです!

さ、104人目の今週のゲストは、先週に引き続き、
青年海外協力隊 平成26年度1次隊で「ベナン」に派遣されていました、
平山 純子(ヒラヤマ ジュンコ)さんです。
職種は「青少年活動」です。
現在は、猪苗代養護学校にお勤めの先生でございます!
そう平山さん、先週ご紹介した通り現職参加の隊員さんです。
今年3月に帰国して、4月から新学期が始まっていますから大忙し。
まだほどいていない荷物もあるらしいよ。笑


平山さんが派遣された国が「ベナン」です。
さて皆さん、どこにあるか分かります?
なんせ平山さんでさえ、ベナンじゃなくてペナンだと思ったくらい・・・
なかなか馴染みは薄い国かもしれませんね。笑
ベナンは、西アフリカの国です。
大西洋とギニア湾に面していて日本の3分の1くらいの国土に約920万人の人々が生活しています。
首都はポルトノボですが、首相官邸や行政機関があるのはコトヌーという都市なんです。コトヌーが経済的首都や事実上の首都と言われています。

日本で一番有名なベナン人と言えば、ゾマホンさんでしょう!
北野たけしさんの付き人だったゾマホンさんですが、現在は駐日ベナン共和国大使に就任されています。このゾマホンさんの尽力や、多くの日本人の協力で、ベナンに小学校や日本語学校が建てられています。
そんなゾマホンさんの秘密は、また後ほど。


さて平山ですが、派遣される前も学校の先生ですので小学校教育などの教育系の職種で派遣されたのかと思いきや、職種は「青少年活動」なんですね。
職種にこだわらずに、要請内容で職種を選ばれる方も多いのはもちろんですが、ご存知の通り「青少年活動」は資格が必要ない要請もありますので倍率が高い職種なのです。
あえて倍率の高い職種にしたのは、平山さんの志しなのです。
開発途上国であれば学校にいけない子供たちもいるかもしれない。
学校以外の場所でも教えたり、教育だけにとらわれずに子供たちに携わりたいという平山さんの思いが「青少年活動」という職種になったのです。

平山さんは首都ポルトノボの教育委員会に派遣されます。
大きな地区をまとめる、何百、何千もの学校を管轄する組織で、日本で言えば県の教育委員会のようなところだそうです。
学校で働く人達に日本の教育に対する技術を伝えることや、学校保健、保健衛生の知識を先生や子供たちに指導することが要請内容でした。

日本では当たり前の‘衛生’について、学校から伝えていくのですが、
日本の様に当たり前に水道があるわけではないですし、もし水道があっても石けんがないのがむしろ当たり前。
学校に井戸があればラッキーなくらいで、遠くの井戸から水を運ばなければならない学校も多いのです。まして石けんなんて、値段が高いモノなので日常的に使えないのです。
モノがない環境の中で、どう工夫するのか、どう改善するのか。
同僚と話し合い、できるコトを見つけていく地道な活動だったのです。

そして、こう言った環境の中で、なぜ手を洗うのか、なぜゴミを捨てちゃいけないのか、どうして学校で保健衛生を学ぶのかを伝える啓発活動も大事なシゴトだったそうです。

ちょうど平山さんが派遣された時期に学校の衛生コンクールというプロジェクトが行われていたそうです。
選ばれた学校同士が‘衛生’で競い合うコンクールです。
同僚と選ばれたいくつかの学校を周り校長や先生方にアドバイスし、その中でどの学校が一番改善されたかを評価していくのです。
競争意識を持たせ、より効果を高めようという狙いもあるようですが、じつは選ばれない学校もあり、学校保健・保健衛生の理解や浸透度にはかなり温度差もあったようです。
選ばれた学校にしか伝わっていかないし、公立だけでなく私立の学校もあるし、どうしても偏りが出てしまうのです。
学校ごとに問題や悩みが違う、環境が違う中でどうすれば平等に広く伝わっていくのか、悩んだそうです。

難しいのは、学校保健は授業ではないので強制も出来ないですし、ベナンの国自体も国数英などの主要科目にチカラを入れているので、道徳などの時間もなく啓発のための時間は作りづらかったようです。

そこで平山さんの大英断が下ります。
選抜された学校のみではなく、より多くの学校、子供たちに伝えるために、行われていた衛生コンクールを廃止したのです。
全ての学校が実施できるモノにしなければならない。
もっと身近な組織が自分たちでチェックできる仕組みを考えようと、学校環境改善プランを提案します。

何千もの学校を管轄する県の教育委員会では限界があったので、もっとより身近な市の教育委員会が学校と一緒になって協力できるような仕組みを提案したのです。
一方的に与えられた基準や評価ではなく、それぞれの学校が環境に合わせた自己評価をしていく動きに変えたのです。

そして、県の教育委員会という大きな組織にいると、正直、現場との距離を感じていたそうです。
自分の声が届きづらいし、届くのにも時間がかかる。
もっと現場に近いところで活動できるように、自分が直接学校にいけるようにお願いしたそうです。これまたOKが出るのに時間がかかったそうですが・・・


まずは自分が住んでいる町から変えていこうと思ったのです。
簡単なコトから、まずは手洗いからはじめていこうと学校に通ったそうです。
手洗いの歌を作って広めたり、おもしろがってくれる校長先生の学校に行って授業をしてみたり、組織では出来ない直接ふれ合う活動にもチカラを入れていきます。
実際に現場に行ってみないと分からないコトばかり。
青年海外協力隊は現場に合わせた判断も必要なんですね。
もちろんいろんな準備・順序はありますが、熱意と行動力が現場を動かすコトもあるんですね。

すべては子供たちのために。

日本の子供たちから勇気をもらって、協力隊になった。
日本の子供たちからもらった勇気で、ベナンのこどもたちを笑顔に変えた。
そしてベナンでもらった笑顔を、今度は日本の子供たちへ返す時がきたのです。
4月から新学期が始まった平山さん。
これから先生として、元協力隊員として、子供たちにどんなことを伝えていくのでしょう。

日本からベナンへ、ベナンからまた日本へ。
子供たちを通して、勇気や笑顔が連鎖するんですね。
こうやって世界はつながっているのですね。


最後に、平山さんに聞いたゾマホンさん情報。
ゾマホンさんは、ベナンの英雄、神様と崇められているそうです。
でも、ゾマホンさんってベナンにはいっぱいいるんですって。
日本で言う、佐藤さん、鈴木さんくらいいっぱいいる名前だそうです。笑




☆ JICA二本松インフォメーション ☆

現在、JICA二本松訓練所では平成28年度第1次隊の訓練生158名が派遣国の言語や異文化理解など、派遣国の生活に適応するための訓練を受けています。

5月21日は1泊2日の野外訓練を実施しています。
昨日から行っているこの野外訓練では、与えられた環境の中で柔軟に対応できるよう、訓練生自身がアイデアを出し合いながら様々な困難を解決していきます。
またこの野外訓練では訓練生自身が講師となり、これまで培ってきた知識や経験を他の訓練生と共有し派遣国でも活用できる技術の習得に励みます。

さて、JICA二本松訓練所では、語学や野外訓練など派遣国に向かうまでに学ぶ講座がたくさんあります。
そんな訓練の中で人気なのが来週26日(木)に実施される所外活動です!
所外活動では、訓練所をはなれ二本松市内の農家や保育施設、仮設住宅などに伺い、いろんな方々とのコミュニケーションを図りながらボランティア活動を行います。限られた時間の中で「相手の目線」になって活動することが求められます。そのためにも訓練生は初対面の方々と協力しながら「自分たちにできること」を考えます。

そして、JICA二本松のホームページでは「なんでも相談室」を設けております。
疑問、質問、難問、奇問などJICAボランティアに関することなら、どんなことにも対応しております。もちろんあなたのお悩み相談も。
ぜひご活用ください!!

訓練の様子など、JICA二本松のFacebookページで随時更新しています。
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2016年5月21日(gy) 08:30

「ベナン」に派遣されていました、 平山 純子さん

「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」5/14放送

こんにちは、DJイタルです!

さーて、GW疲れしていませんか?
GWが終わった途端に、次の連休はいつかとカレンダーをめくった方も多いでしょう。次は7月海の日でしたっけ?まだだいぶ先ですな。
夏まで待てない皆さんもGWの疲れが出る頃ですからね、体調管理は十分に!
あとは5月病に注意やね。
なんか最近眠いもんね・・・zzz。

おっと。
さ、104人目の今週のゲストは、
青年海外協力隊 平成26年度1次隊で「ベナン」に派遣されていました、
平山 純子(ヒラヤマ ジュンコ)さんです。
職種は「青少年活動」です。
ご出身は、福島県須賀川市です。
現在は、猪苗代養護学校にお勤めです!
学校の先生でございますよ。

あれ?気付きました?
平成26年度1次隊って・・・
そうなんです、協力隊通の方なら分かりましたね。
平成26年度1次隊は、実はまだ派遣中です。今年の7月くらいまで派遣される隊次なんです。
では、なぜ?
イヤになって帰ってきた?何か問題があったの?

では、説明しよう!
JICAの制度の中に、現職参加制度というものがあります。
これは企業や官公庁などの所属先に身分を残したまま青年海外協力隊に参加する制度なんです。社員・職員の 自発的な意志を尊重し、帰国後の活躍にも期待ができる制度なんです。
そして、学校の先生のための制度が、現職教員特別参加制度なんです。
公立学校、国立大学付属学校及び私立学校の教員が「教員」としての身分を保持したまま協力隊へ参加する制度です。
身分を残したまま参加するんですが、帰国後、学校に戻るためには帰って来る時期が重要なんです。
学校は4月から新学期が始まりますので、4月の新学期に間に合うように帰国する必要があります。
そのために教員が現職参加できるのは1次隊のみになります。
4月から訓練が始まり、2年後の3月に帰国するのです。
ようは訓練期間込みで2年間なんです。
通常の協力隊員は70日間の訓練のあと、丸2年間派遣されるのですが、教員の現職参加は派遣期間が少し短くなるのです。

ですので、平山さんは2014年4月から訓練が始まり6月に派遣、今年の3月に帰国しているのです。
まだ帰国して1ヵ月半ですが、ユックリする暇もなく、学校の新学期が始まったところ。帰国して怒濤の日々を過ごしているそうです。
気持ちは日本とベナンの間にあって、まだ気持ちが落ち着かない不思議な感じって言っていましたね。
体内時計も、これからちょっとずつベナン時間から日本時間になっていくのでしょうね。笑


中学生の時に、はじめて見た青い目をした金髪の外国人。
中学校のALTの先生だったそうです。
英語の授業で初めてふれた外国人。話すことが楽しくて、英語が好きになって、
いつしか、英語を使いながら他の国の人と接するシゴトがしたいと思うようになったそうです。

憧れからはじまった英語は、平山さんの人生の大きな選択肢になります。
高校、大学と進学を決める時も英語を専攻するための進路を考えたそうです。
大学では英文科に進学し、大学のプログラムでイギリスに短期留学も。

もちろん英語を使ったシゴトを夢見ていたわけですから、就職もいろいろと考えたと思いきや・・・
就職活動する暇も無いくらい、大学4年になっても授業がいっぱいだったそうです。笑。えーっと普通、大学4年生にもなれば授業は少なくなり学校以外の時間を上手く就職活動に充てたりするはずなんですが・・・
さてはサボってたな?
って言っても遅いワケで、就職活動するより卒業することが第一義となったのです。
この時の経験があるから、‘出来ない気持ち’もよく分かるとか?!

無事になんとか大学を卒業しましたが、さて。
就職活動もままならなかった平山さんが、どうして先生になるかと言うと。
これも運命とか導かれて、って言うとこでしょうか。

正直に言うと、コレだけになると目指していたわけではないですが、学校の先生と言うのも選択肢のひとつだったわけです。
教育に興味もあったので教育課程も受けていたそうです。

大学卒業後は中学校の英語の先生(講師)になります。
これは日本で英語を使える仕事のひとつですよね?
でも、中学校の英語ではモノ足りなかったのでしょうか?
なんと次はワーホリに行ったそうです!!
ワオでしょう?
出ましたワーホリ!ワーキングホリデー!
協力隊参加者の中でもチョイチョイ出てきますね。笑
ニュージーランドとオーストラリアに合わせて3年行っていたそうです。
本人はフラフラしてた頃と言っていましたが、海外で生きることを学び、ある意味、協力隊精神が芽生えた頃でしょうかねえ。笑
おそらく、この海外生活が協力隊の道になっているんでしょうね。

3年間のワーキングホリデーから帰国すると、日本で就職活動です。
教員免許を持っていましたので、先生の募集を探したそうです。
そこで講師の募集があったのが養護学校だったのです。
ここで同僚の先生方の優しさに触れ、教育でこう言った世界もあるのだと思い養護学校の先生を目指すのです。

実は学校の先生と言っても、養護学校などは資格が違うそうです。
通常の教員免許と養護学校で働くための特別な免許がいるそうなんです。
平山さんは養護学校で働きながら、通信とスクーリングで免許を取得したそうです。

いろんな経験を積んで進むべき道が見えてくる、平山さんの道もまさに!
中学校の英語講師からワーキングホリデーに参加して、日本の英語教育の違和感も感じ、学ぶ英語と伝える英語の違いも感じたそうです。
自分の目で海外を見てみれば、世界中にいろんな子供たちがいた。
帰国後養護学校に勤務して、改めて教育の大切さや子供たちへの接し方を考えさせられたそうです。

そして、
何か自分に出来ることはないのだろうかと思ったのが、青年海外協力隊だったのです。

現職参加は責任も大きいけど、それ以上に応援や期待の声も大きいと思うのです。
‘帰る場所がある’‘待っている人がいる’って、大きな支えになりますよね。
自分の夢と志しと、沢山の人の気持ちを胸に旅立って行くのです!

さて来週は、平山さんのベナンの話です。ペナンじゃないよ。笑


 

☆ JICA二本松インフォメーション ☆

5月9日(月)平成28年度JICAボランティアの春募集受付が終了となりました。
福島県内では3月26日の「1日体験入隊〜入門編」から始まり、4月17日(日)には福島市のAOZふくしまで春募集説明会、4月27日(日)に「1日体験入隊〜合格編」を実施いたしました。
県内外から多くの方にご参加を頂き、ありがとうございました!

さて、5月11日には、JICA二本松訓練所でシニア海外ボランティアの修了式が行われました。
35日間の訓練を終えた10名のシニア海外ボランティアは来月下旬からそれぞれの派遣国へ出発していきます。
そして、158名の青年海外協力隊訓練生は引き続き訓練を受けております。

JICA二本松訓練所ではJICAボランティアについての相談や制度の内容、青年海外協力隊やシニア海外ボランティアになるためのアドバイスや各種セミナーの実施、国際理解教育のご相談を受け付けております。
詳しくはJICA二本松のホームページをチェックして下さい!!

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2016年5月14日(gy) 08:30

「ケニア」に派遣されていました、 熊田 美樹さん

「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」5/7放送

こんにちは、DJイタルです!

皆さんは今年のゴールデンなウィークはどんなふうに過ごしましたか?
あれ、GW遊びすぎて疲れてない?
遊びの余韻に浸ってシゴトが手についていませんよ〜!

あれれ、まだゴールデンウィークしている人がいるんですか?!
でた、噂の10連休って人ですね?!
あんまり休みすぎると会社行きたくなくなりますからねっ!
連休は、ほどほどにねっ!

って、ただただ羨ましいだけなんです・・・

さ、先週に引き続き、103人目のゲストは、
青年海外協力隊 平成25年度4次隊で「ケニア」に派遣されていました、
熊田 美樹(クマダ ミキ)さんです。
職種は「看護師」です。
ご出身は、福島県郡山市です。

そうなんです、まだ帰国して1ヵ月です。
今は何でも美味しいって!
実家に帰れば、美味しいゴハンが出てくる。
ただただ普通の幸せをしみじみ感じるのです。
別にケニアの食べ物がマズイってわけじゃないんです。
ただ、味付けがシンプルで・・・塩のみ?
何食べても同じ味?!らしい・・・
日本では料理をしなかった女性隊員も料理をするようになるらしいですよ。
必要に迫られると言うか、食べるコトにも工夫が必要になるんだって。
協力隊の2年間は花嫁修業にもなるんですね。笑

熊田さんが派遣された国が「ケニア」です。
インド洋に面した東アフリカの国です。国土の大部分が高原でやっぱり涼しいそうです。ってか寒いそうです。赤道直下なのに寒いんです。
先月ご出演頂きました永瀬さんも同じこと言っていましたね。
東アフリカでは最も経済が発展した国のひとつで、経済発展に伴い都市部などでは貧富の差も拡大しているそうです。
またゴミ問題など、社会のシステムや環境問題の意識が行き届いておらず、今後の大きな課題となっているが、経済格差に加え文化やモラルにも起因するため問題は根深いかもしれませんね。
もちろんケニアだけではなく開発途上国全般に言えることかもしれませんが、まさに協力隊が活動する国では、そういった問題に直面する隊員も多いのです。

まさに熊田さんが派遣された要請内容はそこに関わってくるのでしょう。
熊田さんの職種は「看護師」です。
首都ナイロビから北西に250km離れた、ケリチョという町の公立病院に派遣されます。なんと標高は2000mを超えるとか。
この公立病院で「5S」を広げ実践することが、熊田さんのミッションです。
あれれ、先週もやりましたよね?
「5S」!!では復習です。
「整理」「整頓」「清潔」「清掃」「躾(しつけ)」でしたね。
日本から始まった5Sですが、世界中でいろんな文字に置き換えられて広がっているのです。
熊田さんが活動するケニアでもスワヒリ語で作られているそうです。
ちょっと無理矢理「5S」に当てはめているそうですが・・・
まぁいいんじゃないですか、5Sの中身が大事なわけですから。

これ簡単じゃん!って思った方。
そうは問屋が卸さないんですね。

日本人にとっては、小さい頃から当たり前に習慣化されたものですが。
所変われば。
このブログでは何度も言ってますが、日本の常識が世界の常識じゃないんです。

5Sを理解して実践するコトは、これは生活と習慣を変えるコトなんです。

実はこの病院では、2011年にJICAのプロジェクトで「5S」の導入はされていて、一部の人は研修も受けていて理解もしているスタッフもいたそうです。
ところが、この地域の部族の人はシャイな人が多く、他人に指示をしたり伝えると言うことが苦手な人が多かったのです。
せっかくの5Sプロジェクトも病院全体には浸透せず、熊田さんが派遣された時には、立ち消えになりかけていた状態だったのです。

まぁほぼゼロからのスタートになったわけですが、5Sが消えかけていた状況を考えると、5Sの理解というよりは広げ方の問題だと気付いたのです。
5Sを広げるには、実はリーダーシップが重要なんですって。
そして、みんなが姑・小姑になることも。笑
テレビの上のホコリをこするように、こまごまと気付いてあげることも大事なんだそうです。
ただみんな嫌われたくないですからね、なかなか強く言えないんですって。
なんか日本人みたい。笑。

じゃ何のためにやるか、メリットを伝える作戦にしますが、これまた。
時間が短縮できる、経営が上手くいく。と言っても、彼らにはピンとこない。
そもそも10時に来て3時帰る彼らには時間の感覚を訴えても響かない。
公立の病院だから給料変わらんし、経営って言われても・・・

そう、日本の現場でのメリットを押しつけても意味がないんです。
彼らのメリットを見つけてあげるコトに本当に苦労したそうです。
生活から身近に感じるメリットを地道に伝えるしかなかったのです。

もうあとは、気付いてもらうしかないそうです。
意識を変えられるのは、他の誰でもない自分なんです。

5Sは日本でも安定化するために3年から5年かかると言われているそうです。
病院に小委員会を作り、まずはリーダーとなる人達に少しでも5Sを伝えてきた土台作りのための2年間だったわけです、結果が出るのはもうちょっと先の話になりそうですかね。
これから後任の隊員が続いていく予定になっていますし、これからケニアにどう広がって定着していくのか、少し時間がかかっても信じて待つコトも協力隊の大事な役割ですよね。あとは楽しみに待ちましょ!

ケニアに行って、やりたいことが増えた熊田さん。
興味も増えたし、視野も広がったし、人生の選択肢が増えた。
協力隊がゴールではなく、ここからあらためてスタートなんですね!


そうだ、ここでケニアのあるある話を!
ケニアと言えばマサイ族ですよね?
ケニアのサバンナを駆け巡るイメージですが・・・
実はマサイ族はそこら辺にいるらしい。笑
で、マサイ族に限らず、ケニアの男性が口を開けば「ウチに嫁に来ないか?」だって、熊田さんも何度も誘われたらしいよ!
第二婦人を探しているんだとか。笑


☆ JICA二本松インフォメーション ☆

JICA二本松訓練所では、平成28年度1次隊の訓練生169名が語学を中心に様々な訓練を行っています。
訓練が始まっておよそ1ヵ月が経ちました。
来月15日には修了式となり、6月下旬から各国へ派遣されていきます。
そして、シニア海外ボランティア訓練生は一足先に来週、修了式が行われます。

それぞれが夢に向かって努力の日々を続けているわけですが、その中でもいろいろな出会いがあります。
先月4月17日には二本松市内のお花見をしながら散策をして、市民の皆さんと交流できる「桜ウォーク」に参加したり、4月24日には普段からJICAを応援してくれる皆さんと二本松訓練所で朝河桜(あさかわざくら)の観桜会を実施しました。
訓練生は派遣国に行くことだけが目的ではなく、普段からJICAを応援して下さる方や地域とのつながりを通して成長していくことができます。

がんばれJICAボランティア訓練生!!

さぁ、そして、
平成28年度JICAボランティア春募集が真っ直中です!
5月9日(月)が春募集の締め切りになります。
まだ間に合いますよ、皆さんのご応募お待ちしております!!

詳しくはJICA二本松のホームページをチェックして下さい!!

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2016年5月7日(gy) 08:30

「ケニア」に派遣されていました、 熊田 美樹さん

「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」4/30放送

こんにちは、DJイタルです!

さ、ゴールデンなウィークが今年も近づいてきました!
ってか、もうゴールデンなウィーク始まってますね?!
今年は5月2日、6日と休みを上手く取れば、10連休になるとか。
もしあなたの周りにそんな人がいたなら、「うらやましい!」って伝えて下さい!おーい、うらやましいぞ!
まぁ現実はなかなか難しいと思いますが・・・

まずは今週ゴールデンなウィーク前半戦、楽しんで下さいね。
お出かけの方は、安全運転でお願いしますよ。
お家に帰るまでがゴールデンウィークですからね。笑

さぁ103人目の今週のゲストは、
青年海外協力隊 平成25年度4次隊で「ケニア」に派遣されていました、
熊田 美樹(クマダ ミキ)さんです。
職種は「看護師」です。
ハイ!ナースです!白衣の天使!
毎度すみません、ナースって響きだけでテンションが上がります!!
ご出身は、福島県郡山市です。

まぁなんとも可愛らしい女の子が登場ですよ。
あれ?協力隊っぽくないね!?
平成25年度4次隊ですから、ついさっき日本に帰ってきたばかりのはずですが・・・
なんだろう、この日本に馴染んでる感は。
マジですか!靴下どころか、ストッキングを履いていらっしゃいまする!
今年の3月末に帰国して、もうすでにここまで順応しているとは、恐るべし。笑

あのー、あくまでも個人的な持論でしたが、「協力隊員、帰ってきて数ヶ月は靴下に違和感説」が覆されてしまったかな。
そりゃまぁ職種によって違いますよね。
熊田さんの職種は看護師ですから、さすがに半そで、短パン、ビーサンでは仕事しないですもんね。笑
熊田さんは、ケニアでの活動中も靴下履いていたそうですよ。
靴下履いているだけでこれだけ話題になるのはさすが協力隊でしょ。笑


さて、熊田さんの国際協力への目覚めは、小学4年生。
小学生に国際協力を意識させるキッカケはあの方だったのです。
この番組では何人もの人が影響を受けたと名前をあげるあの方です。
そう、黒柳徹子さんです。
小学校の図書室で黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」を読んで、世界にはいろんな国があり、いろんな人がいることを知ったのです。

いつか途上国へ行ってみたい。
いつか国際協力をしたい。

そのために必要なモノはなんだろうと考えたそうです。
世界が必要としているモノ、これからの時代に必要とされるモノ。
小学生ながらに、気付いちゃったんです。

それは、「医療」と「教育」だって。

これまさにです!
青年海外協力隊の職種を見ても分かるように、医療と教育は今まさに世界から必要とされている分野なのです。
ここに小学生が気付くってスゴイでしょ!

その中で熊田さんが選んだのが医療の道です。
自分が小学生の時に入院した経験からも看護師になろうと思ったそうです。
そして、いつか看護師として国際協力へと大きな目標ができたのです。
人生の目標ができると、進むべき道が見えてきます。
高校卒業後は、看護学科のある大学へ進学します。
国際協力の前に、まずは立派な看護師になることを決意するのです。
そうして4年間大学で医療を学んだ後は、社会経験です。
中学生の時に、国際協力を調べていく中で青年海外協力隊を知りました。
協力隊では、看護師の要請のほとんどが実務経験が必要だと知っていました。
だから看護師になって実際に経験を積むことが必要だったのです。

実務経験3年以上。
協力隊の看護師の条件の多くがこれです。
大学卒業後は、総合病院に就職されたそうです。
協力隊に参加するためにいろんなことを学び経験したかったのです。
3年間しっかりと病院の最前線で看護師としての経験値を積むことが、国際協力に参加する近道になると考えていたそうです。

およそ4年かかりました。
看護師としての技術・知識・経験値、勤務している病院の状況、協力隊の応募条件、自信と不安、そして国際協力への思い。
いろんなコトを整理して納得して、熊田さんが青年海外協力隊に参加するまでの時間が4年です。

青年海外協力隊は受験して合格して訓練して派遣されるまでに半年から1年以上かかる場合もあります。
特に仕事をされながら受験する場合は、いろんな調整が必要になってくると思います。じつはこれが大事で、協力隊に参加するタイミングを計っていたという隊員も多いのです。
退職する場合は勤めている会社の状況もあるし、現職参加であれば職場の都合や規定もありますし、家族など周りの環境もあるし、年齢も考えますし、ちょっとした人生設計も必要になります。
こんなこと言うと二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれませんが。
いろんな方の期待と応援があるからこそ青年海外協力隊になれるのです。
だから、みんなに応援してもらうための責任があります。
そのためにちょっと時間がかかることもあるのです。

調整。段取り?政治の世界では根回しって言うのでしょうか。笑
なんか話が脱線しましたが、協力隊に参加するには調整やタイミングも大事なんです。

熊田さんのケニアでの活動についてはまた来週です。
とその前に、
なんとなんと、番組内のJICA二本松インフォメーションでもご案内しましたが、明日5月1日、JICA二本松で行われます「1日体験入隊〜合格編」の個人相談ブースに熊田さんがいるらしいよ!
帰国したての隊員さんですから、リアルな生の声が聞けますよ。
疑問、質問、難問、なんでも相談にのって頂けますよ。
めちゃ優しいから大丈夫です、安心して相談してください。

いやータイムリーですね。
ぜひ熊田さんに会いにお出かけしてみてはいかがですか。


☆ JICA二本松インフォメーション ☆

JICA二本松訓練所では、平成28年度1次隊の訓練生169名が語学を中心に様々な訓練を行っています。
全国から福島県二本松市に集まった訓練生は世代や派遣国、職種を超えて全員一丸となって訓練に励んでいます。

さて、そして、
4月1日から平成28年度JICAボランティア春募集が始まりました!
5月9日まで受け付けておりますよ。
JICAボランティアを目指す皆さんのご応募お待ちしています!

そんな皆さんへ!
5月1日(日)にはJICA二本松で「1日体験入隊〜合格編」を実施します!
3月26日に実施した「1日体験入隊〜入門編」よりもさらに一歩踏み込んだ充実した内容になっております!
相談窓口には今週のゲスト熊田さんがいらっしゃるそうです。
まずは募集説明会、一日体験入隊にご参加下さい!

またJICA二本松訓練所のホームページでは「なんでも相談窓口」を設けております。JICAボランティアの制度や応募への疑問、国際理解教育のご質問など、どのような疑問にも対応しております!

ぜひJICA二本松のホームページをチェックして下さい!!

訓練の様子など、JICA二本松のFacebookページも随時更新しています。
こちらもチェックして下さいね!
アクセスはこちら!→http://www.facebook.com/jicantc
あなたの「いいね!」お待ちしております。

合わせて、この番組のFacebookもよろしくお願いします。
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2016年4月30日(gy) 08:30

「ウガンダ」に派遣されていました、 大里 郁子さん

「キミノチカラ、海をこえて 〜青年海外協力隊の道」4/23放送

こんにちは、DJイタルです!

世間ではサクラが散ったと思ったら、JICA二本松訓練所ではまだ見られるとか?
平成28年度1次隊が今まさに訓練中でしたね。
厳しい訓練の合間に、サクラを愛でる時間ぐらいありますかね。
1次隊はイイなぁ、雪かきもないし、サクラも見れるし、恋の季節だし。
あくまでも個人的な見解ですがね。笑
あー花粉症の人はそれどころじゃないわな。笑

さて、
102人目の今週のゲストは、先週に引き続き、
青年海外協力隊 平成22年度2次隊で「ウガンダ」に派遣されていました、
大里 郁子(オオサト イクコ)さんです。
職種は「感染症対策」です。
忠犬ハチ公のふるさと、秋田県大館市のご出身です!
同じ東北人です!
現在は、JICA二本松の診療室で健康管理員をされています。
日夜、JICA二本松の健康を守っているのです。

今週もアフリカンな衣装で登場です!
いかにもアフリカっぽい柄でしょ?!ちょい目立つ!
そうです、大里さんはアフリカに派遣されていたのです。
大里さんが派遣された国が、「アフリカ国のウガンダ県」です!
いやいや、おいおい、ウソウソ。まぁ先週の続きですのでご容赦を。笑

改めまして。大里さんが派遣されていたのが、
東アフリカに位置する「ウガンダ共和国」です。
まぁ大里さんは合格するまでウガンダがドコにあるのかも知らなかった・・・
まして、どんな国かなんて想像もつかなかったのです。
んなもんだから、アフリカって国のウガンダ県って言ってたんです。笑
東アフリカの国ってご紹介しましたが、アフリカのほぼ中央、赤道直下の国です。ヴィクトリア湖に接した内陸国です。
大里さんのウガンダおすすめポイントは、赤道直下と言うことで、北斗七星と南十字星が一緒に見られるそうなんです!
ワーォ、ロマンチックじゃないかい?!
アフリカの星空のもとで愛を語る。女子は好きでしょ!こう言うの!

ウガンダは、安定した気候に豊富な降水量で肥沃な土地に恵まれ、
「 Peal of Africa(アフリカの真珠)」と呼ばれています。
あまり日本では知られていないのですが、アフリカ有数のコーヒー生産国でもあるのです。
大里さんもアフリカでコーヒーを覚えたそうです。

そこで大里さん、ぜひお土産にコーヒーを買いたいと思い、アフリカ最高峰のキリマンジャロに行った時にガイドさんに聞いたそうです。
日本でもコーヒー豆のキリマンジャロは有名でしたので、どのコーヒーが良いのか聞いてみたのです。
そして、現地のガイドさんの答えは・・・・
「ネスカフェ!」

って、ガイドさん、最高っす。笑笑笑。
お湯を注ぐだけでコーヒーが飲めるから便利、って。
ハイ、知ってます!!

さすが、ネスカフェ!万国共通やな。
たしかに開発途上国に行っても、おやつの時間にはネスカフェが出てきますよね。めっちゃ甘いやつ、すでにミルクと砂糖がたっぷり入ったインスタントコーヒーがスパーで売っていますしね。これで太る協力隊員もいるのです。笑。


大里さんの職種は「感染症対策」
現在は、感染症・エイズ対策と言います。
要請によっては、専門的な資格がなくても受験できる人気の職種のひとつです。
大里さんが受験した時は、職務経験3年以上と条件が付いていたそうです。

大里さんはウガンダの東部にある公立病院で地域の中心になる病院に派遣されます。
ここでの活動は、「5S」を活用して、病院をキレイにして患者さんへのサービス向上に繋げると言うプロジェクトだったそうです。

まぁこの番組でも何度かご紹介していますが、改めて「5S」とは・・・
「整理」「整頓」「清潔」「清掃」「躾(しつけ)」
アルファベットの頭文字をとって、5つのSで「5S」なんです。
もともとは日本の自動車メーカーから始まった言葉ですが、今では英語でも文字を充てて、アフリカでも医療や教育の現場で広がっているそうです。

正直、日本では幼稚園・保育所、はたまた家庭で学ぶと言うか身につけるモノという感覚ですが、国が変わればそうはいかんのです。
日本の当たり前は、世界の当たり前じゃないんです。
これを踏まえて、協力隊の活動が始まるんですよね。
踏まえているんだけど、分かっちゃいるけど、この壁、意外とデカイんです。

そう言った環境で5Sを広げる、それを広げる人材育成をするのが大里さんの活動になります。
協力隊員が派遣される配属先には、必ずカウンターパートと呼ばれる一緒に働く同僚がいます(たまにいない場合もありますが・・・)。
なんと大里さんのカウンターパートは日本での研修に参加し5Sを学んでいた人だったので、導入の苦労は少なかったようです。
5S導入の意味や効果を理解しているし、意欲もある。
協力隊の活動で意外と重要なカウンターパートの理解がすでに出来ているのは、これは良いスタートでしたよね。

さて、ですが、スタッフが500人以上もいる地域の中核病院ですので、病院内に広げていくのは、やはりちょいと大変だったようですね。
まぁ一気に500人は無理ですから、まずは組織化を目指し、各所で中心になる人を集めて質向上委員会を作ります。
病院長にも協力してもらいながら、委員会は6人から始まりました。
大事なのは、人材育成と仕組み作り。
でもその前に、意識を変えるコトがまず必要だったのです。
なぜ?何のため?どうやって?やってどうなる?
そもそも意識が無いところに、意識を植え付けるわけですから、こりゃ大変。
一歩間違えれば、文化の押しつけになりかねないのです。
理解し、自発的に必要と思われなければ継続はないのです。
少しづつ時間をかけてお金をかけずに考えてもらう。

次第に病院をキレイにしようプロジェクトはウガンダで盛んになり、タンザニア、ケニア、マラウイと共同で専門家を招いて5Sの広域研修を開催するまでに広がりを見せたそうです。
やりたい人、病院が増えれば、大里さんの活動も忙しくなります。
なんと派遣期間延長しています!最近では珍しいですよね。
大里さんの後任の派遣が決まって、この5Sの活動を続けていけるように、3ヵ月延長したのです。

そして帰国後、なんと、もうすでにウガンダへ2回も行っているそうです!
協力隊から帰ってきて3年ちょっとですが、もう2回も!
今は3代目の隊員が派遣されていて、自分の思いが繋がっているのを感じるそうです。

協力隊員、みんな夢じゃないですか?
自分が派遣された国に、またいつか行ってみたい。
自分のやってきた活動はもちろん気になるけど、
どんな状況であれ、一生思いを馳せる故郷なんですよね。



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2016年4月23日(gy) 08:30

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