6年。

今日は県主催の追悼復興祈念行事の取材でした。
震災から6年。
あの日、突如地震と津波に襲われ命を失った人のことを考えると、
無念の一言だと思います。
そして、6年の間に地元に戻れないまま亡くなった人。
悔しかったと思います。
いろんなことが走馬灯のように蘇り、駆け巡りました。
福島市街なか広場のキャンドルナイトにも伺いました。
想いのこもった手書きのメッセージつきキャンドルが
1500本以上並んでいました。
震災当時はママのお腹にいた5歳の男の子に聞きました。
「ふくしまがどんな街になってくれるといいかな?」
「地震でグチャグチャにならないところがいい」
素直な意見。そうですよね。。。
震災を知らない子がそんなことを言えるくらい
家庭で防災教育をしっかりしているのだと驚きました。
マイクを持つ手の感覚がなくなるくらい寒かったけれど、
地元愛とか人を想う気持ちとか、県外から福島を想い続ける気持ちとか…
そんなぬくもりに触れられた一日でした。