バックナンバー : 2013年3月

いよっ!顧問!!

いわきアリオスアートジュークボックスの収録で、アリオスにお邪魔しました。

アリオスには調整室つきのこんな素敵なスタジオもあるんです!

今月は、アリオスで影アナを担当していた本田葵さんに出演して頂いています。

真剣に打合せして“仕事している感”を出したつもりでしたが…あおいつぁん!!

いつの間にかペットボトルが葵ちゃんの頭上に…(笑)

こんな感じで、余計な緊張感なく収録しています(^^;;

磐城桜が丘高校放送局の皆さんも見学に来ていて一緒に写真を撮ったのですが、

私は“顧問”と呼べるほどの貫禄がありました…はは。

スーツを着慣れていない感じの初々しさ……カムバック!!(泣)

勝った勝った~~~!

3月17日(日)ホームゲーム開幕戦…福島ユナイテッドFCの応援に行きました!

赤いユニフォームを着たサポーターの白熱した応援、

ボールをつなぐ選手の姿、かっこよかった~♪

会場入り口では、JAグループの皆さんと選手が一緒になって

交通遺児のための募金活動を行っていました。

私も微力ながらお手伝いさせて頂きました。

募金して下さった皆様、あたたかいお気持ちありがとうございました。

この日の募金総額は41533円だったそうです。

見かけたときには、ぜひご協力をお願いします!!

あ、ハーフタイム抽選会にて…

発売されたばかりの『ユナイテッド応援米5kg』当たりました~!

ありがたく、おいしくいただきますっ☆

ブライダルバスツアー(郡山ビューホテル)

説明を聞いていると、和装での結婚式いいな~って思います。

3箇所目は、郡山ビューホテル。

スタッフの皆さんが横断幕で出迎えて下さいました!

『お料理でふるさとウェディング』ということで、

新郎新婦の出身地の果物、実家で作る野菜などを使うことができます。

この日は『北海道産牛乳を使ったフロマージュのムースと福島県産フルーツ添え』

をいただきました!

二人のために作られたお料理が並ぶなんて素敵ですね♪

39年以上の経験と実績…というだけあって、安定したサービス!

招待客を任せても、行き届いた配慮でもてなしてくれる安心感がありました。

ブライダルバスツアー(空の庭)

全面ガラス張りで開放感あるこちらの会場でランチをいただきました。

2箇所目は、空の庭。

1日1組限定で、お料理も美味しいと好評です!

新郎新婦が手のひらの花びらを吹くとキャンドルに火が灯る素敵な仕掛け。

空の庭でも初めての演出ということで、参加者の皆さんも興味津々。

プチホテルもほぼ全室拝見しましたが、

1階はすべての部屋に露天風呂がついていて、特別感を味わえそうです。

遠方の招待客にはゆっくり過ごしてほしいので、私はそこが気に入りました♪

ブライダルバスツアー(迎賓館グランプラス)

3月9日、ふくしまFMブライダルバスツアーが行われました!

1箇所目は、迎賓館グランプラス。

模擬挙式を見られたり、バルーンを使った演出をおこなったり…。

「絵画などにこだわっているので、館内どこでもとてもいい写真が撮れる」

と伺いました。

最大450名入れる式場も見学。

春からは、壁一面にプロジェクターの映像を映し出せるようになるとか!

個人的にかなり気に入ったのが、こちらの神殿。

新郎新婦は向かい合う形、参列者は斜めに置かれた席で2人の表情を見られます。

リサイクラート

3月3日、東北復興ソーシャルビジネスプロジェクトメッセの司会を担当しました。

そこで見つけた作品をご紹介します。

「リサイクラート」をご存じですか?

使い終わったものを集めてリサイクルするアートです。

“HOPE”と名づけられたこの作品(作:久保田毅楽さん)には、

2年前のあの日津波に流されてしまったものが使われています。

ボールや食器、ゲームのコントローラー、14時46分で止まってしまった時計も。

今回初めて公開された作品だそうです。

大切な思い出が詰まっているであろう一つ一つが泥をかぶっていますが、

作品には持ち主たちの息吹も宿っています。

魂のこもった作品は、これからもいろいろなところで皆さんの目に触れ、

語り継がれていくことと思います。

2年。

この2年間、さまざまな形で被害を受け続けながらも

皆さん頑張って、踏ん張ってこられたと思います。

いろいろな気持ちを抱えながら過ごしてきましたよね。

私自身、先週から今週にかけて県外のFM局に向けて喋る機会もあり、

改めて震災と向き合おうと、いろいろな方のお話を聞いてきました。

頑張って元気を演じることに疲れてしまった方の話や

「この福島に未来はあるのか…」という声を聞いたとき、すごく辛かったです。

絶対に忘れてはいけないし忘れられないできごとですが、

「忘れてしまいたい」と思うこともあるかもしれません。

ラジオ局としても、一人の人間としても、

辛い人の気持ちを理解できるような立場になりたいと思います。

さて、震災後たくさんの企業で復興に向けた取り組みをしています。

キリンでは、子供たちの笑顔のためにサッカー教室を続けています。

これからも、子供達の笑い声が絶えないよう願います。